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130(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻自然と環境コース 専門科目自然と環境コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1570293)デジタル情報の処理と認識('18)〈310〉柳沼 良知(放送大学教授)「デジタル情報の処理と認識('12)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(金)22:30~23:15[第1学期]2020年7月19日(日)8時限(17:55~18:45)[情報コースと共用] コンピュータは、計算する機械である一方で、文字、音声、画像、映像といった多様な情報も扱うことができる。しかし、これらの情報がどのように扱われているかは、外からは見えにくいのが現状である。このため、本講義では、文字、音声、画像、映像といった情報の処理や認識がコンピュータ上でどのように行われているかについて概説する。【平均点】2018年度2学期(75.5点)2019年度1学期(76.1点)(1529404)錯覚の科学('20)〈320〉菊池 聡〔放送大学客員教授信州大学教授〕※この科目は「錯覚の科学(’14)」の改訂科目です。「錯覚の科学(’14)」の単位修得者は履修不可2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(金)14:15~15:00[第1学期]2020年7月21日(火)3時限(11:35~12:25)[心理と教育コースと共用] 私たちの脳が認識する世界と、客観的な世界の間にズレが生じること-それが「錯覚」である。この錯覚の性質や特徴を知ることは、私たちがどのように世界を認識しているのかを知ることにつながる。心理学の諸研究は、視覚や聴覚といった知覚研究を中心に、記憶や思考など広汎な心的過程で生じる錯覚のメカニズムを明らかにしてきた。これらの研究成果を概観することで、錯覚が私たちの日常生活や社会、文化、芸術に与える影響を検討し、人の認知が持つ独特の仕組みについて理解を深めていく。※全15回を改訂しています。○自○自

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