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132(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1847554)世界の中の日本('15)〈410〉高橋 和夫〔放送大学名誉教授国際政治学者〕2015年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(日)12:45~13:30[第1学期]2020年7月18日(土)1時限(9:15~10:05) 幕末以来、日本人が手本としてきた外国は欧米の大国であった。しかし、それが本当に国民に幸福をもたらしたのだろうか。所得ばかりでなく、教育、医療、女性の社会進出、治安、環境の保全などの指標で測った際に世界最高の生活水準とされるのは、大国ではなく北欧諸国である。日本でも、大国の地位ではなく国民の生活水準の向上を国家目的とする選択が示されても良いのではないだろうか。 そうした問題意識の下で、北欧諸国の経験を踏まえながら、外交、人口減少、外国人労働者、移民、メディアなどの面での日本の課題に光を当てる。世界の中の日本を北欧という鏡に映し出しながら語りたい。※この科目は学部における学習の総仕上げを目指す総合科目である。社会学、国際政治、環境、メディアなど、幅広い領域の基礎知識をもって学んでいただきたい。「国際理解のために(’19)」「現代の国際政治(’18)」「ヨーロッパ政治史(’20)」「中東の政治(’20)」などの関連する分野の科目の履修が望ましい。【平均点】2018年度2学期(76.1点)2019年度1学期(72.2点)(1847538)環境と社会('15)〈410〉植田 和弘〔放送大学客員教授京都大学名誉教授〕大塚 直〔放送大学客員教授早稲田大学教授〕「環境と社会('09)」の単位修得者は履修不可2015年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)21:00~21:45[第1学期]2020年7月21日(火)5時限(14:25~15:15) 環境問題の歴史的な流れを概観し、その変遷の中でどのような解決の努力が払われてきたか解説する。環境問題を解決するというのはどういうことか、環境というものの価値をどのように評価するのか、そこにおいて経済学はどのような役割を果たすのか、そして法はどのような使命を有しているのかを考える。わが国は、そして世界は、どのような努力をしているのかを概観し、持続可能な社会の実現に向けた課題と現在の取り組みについて解説する。※環境問題の解決に向けた技術的な取り組みの詳細については、他の講義に譲り、本講義においては社会科学的な観点からの環境問題への取り組みを理解してもらうことを主眼とする。【平均点】2018年度2学期(56.2点)2019年度1学期(55.8点)(1847503)暮らしに役立つバイオサイエンス('15)〈430〉岩橋 均〔放送大学客員教授岐阜大学教授〕重松 亨〔放送大学客員教授新潟薬科大学教授〕2015年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(月)15:00~15:45[第1学期]2020年7月22日(水)1時限(9:15~10:05) “バイオサイエンス”は人類の歴史の中で、より豊かな暮らしを求めたときに始まった科学と考えられます。そして、“バイオサイエンス”の中で、重要な位置を占めるのが微生物学で、約6000年前から人類は微生物を利用してきたと言われています。本講義では、微生物の定義、姿、環境に占める位置を先ず学び、暮らしに貢献する微生物を人類はどのように利用し、どのように利用しようとしているのかを解説します。【平均点】2018年度2学期(84.7点)2019年度1学期(87.6点)総合科目総合科目(全コース開設)

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