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133科目コード科目名主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1887351)成人看護学('18)林 直子〔放送大学客員教授聖路加国際大学大学院教授〕佐藤 まゆみ〔放送大学客員教授順天堂大学教授〕2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(金)0:00~0:45[第1学期]2020年7月18日(土)2時限(10:25~11:15) 成人期にある人々を対象に、その人にとって最適な健康を維持、増進するための看護援助を学ぶ。本科目は全15回から構成する。まず、第1回目に成人期にある人の心身の特徴と健康問題について概説する。次に、第2回目と第3回目で、手術治療を受ける成人患者及び慢性的な経過をたどる健康障害を抱える成人患者への看護援助方法について概説する。第4回目以降は、成人期に起こる主要な健康障害をとりあげ、その看護援助方法について概説する。さらに第15回目では、死に直面した成人期にある人とその家族への看護援助方法について概説する。※理解を深め、効果的に学べるように、本学学部科目の「基礎看護学」「看護学概説」のいずれか、あるいはそれに該当する内容を事前に学んでおくことをお勧めする。(1887378)老年看護学('19)井出 訓(放送大学教授)「老年看護学(’13)」の単位修得者は履修不可2019年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(火)11:15~12:00[第1学期]2020年7月17日(金)1時限(9:15~10:05) 本科目は、老年期を生きることの意味と価値との理解を深め、生物学的な老化から高齢者施策を含む社会的な視点に立ちつつ高齢者を捉えながら、老いを生きる人々への看護を考えていく授業である。授業の構成としては、老年看護学が対象とする高齢者の生活と健康を、高齢期に体験される「老い」という視点から理解した上で、加齢に伴う心身の変化の特徴を、全人的な多角的観点から学習する。さらに、高齢者の権利擁護、老年期における生活機能の管理、老年期に特有の疾病・症候と看護支援、認知症高齢者へのケア、要介護高齢者へと家族への支援、最後に高齢者の終末期ケアについて学習する。※看護師国家試験の試験科目ともなる老年看護学の基本的事項に焦点を当てている。※本科目は実務経験のある教員による授業科目です。(1887343)小児看護学('16)江本 リナ〔放送大学客員教授日本赤十字看護大学教授〕2016年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(土)20:15~21:00[第1学期]2020年7月17日(金)3時限(11:35~12:25) 近年の子どもと家族を取り巻く社会は、子どもの貧困、児童虐待、いじめや自殺、災害による子どもの生活変化などの厳しい局面にさらされている。また、小児医療においては、高度医療に伴い子どもの疾病は複雑で重症化し、医療依存度の高い子どもや成人期に持ち越される慢性疾患をわずらう子どもが増加するなどの課題も多い。このような状況にある子どもが、最善の利益が守られ健やかに成長・発達できるよう、個々の発達段階と健康レベルに応じた援助を学び、子どもと家族に対する看護の役割を考える。※社会状況は常に変化しているため、出生率、死亡率、死亡順位、受療率などの統計数値は、最新のものを各自確認すること。 また、予防接種、小児特定慢性疾患治療研究事業の対象となっている疾患群、児童虐待、障がいなどに関する法律は、最新情報を各自確認すること。(1887335)母性看護学('20)齋藤 いずみ〔放送大学客員教授神戸大学大学院教授〕2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(金)16:30~17:15[第1学期]2020年7月17日(金)4時限(13:15~14:05) 女性の一生をウィメンズヘルスの視点からとらえ、広い視野から女性のライフステージの進行にそって各時期の特徴と必要とされる看護を学ぶ。成熟期においては、周産期に焦点をあて妊娠・分娩・産褥期・新生児期の特徴と看護を深く学ぶ。母性看護学、ウィメンズヘルスの考え方、時代による変遷等についても、関連学問とも関連づけ多角的視野から学ぶ。女性の視点のみならず、両性が各自の性を慈しみ豊かに生きることができ、それらの権利が守られるように、人間の生と生殖に関する健康を支援する。※本科目は、学部の開設科目である。妊娠・分娩・産褥・新生児の各期に関する基礎的知識の理解に立ち、さらに本教科書や視聴覚教材、参考書等で補完することにより、理解を深めること。それにより、母性や父性、人間の生と生殖に関する理解が深まり総合的な理解が可能となる。また受講生の皆様の居住する地域の自治体や、職場の母子保健制度、関連する制度を調べることにより、一層身近にとらえることが可能なる。また看護職以外の視聴者の皆様にも、役立ち楽しめる科目となることも念頭に置く。 准看護師の方が看護師国家試験の受験資格を得る際、看護師学校養成所2年課程(通信制)の学修の一部として利用することが可能です。看護師学校養成所2年課程(通信制)の制度について、詳しくは、リーフレット『看護師国家試験の受験を目指す准看護師のみなさまへ』をご覧ください。 また、大学改革支援・学位授与機構において「学士(看護学)」を取得する際の単位として活用することもできます。詳しくは、放送大学HPをご覧ください。(注)看護師資格取得に資する科目(2009年度以降開設科目)の単位は、コース科目(うち他コース開設)において修得すべき最低単位数として卒業要件に参入されます。(注)2019年度まで夏季集中として開講していた看護師資格取得に資する科目は、2020年度から各学期に開講します。(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。看護師資格取得に資する科目得に資する科目看護師資格取

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