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34(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。基盤科目基盤科目科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1140027)運動と健康('18)〈110〉関根 紀子(放送大学教授)2018年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(日)0:00~0:45[第1学期]2020年7月18日(土)5時限(14:25~15:15) 健康の維持・増進や生活習慣病予防の観点から、運動やスポーツへの関心が高まっている。本科目では、ヒトが運動やスポーツを行ったときの身体の応答や適応について運動生理学的視点から解説し、健康づくりのための身体活動・運動の意義に対する理解を深める。※本科目は、2008年度以前のカリキュラムの方の「保健体育科目」に該当するものである。したがって、「保健体育」の単位を取得する必要がある場合には、この科目を履修することを奨める。【平均点】2018年度2学期(55.9点)2019年度1学期(62.1点)(5140013)小学校外国語教育教授基礎論('17)-新学習指導要領に向けた外国語活動・外国語への対応-〈110〉粕谷 恭子〔放送大学客員教授東京学芸大学教職大学院教授〕直山 木綿子〔放送大学客員教授文部科学省視学官国立教育政策研究所教育課程調査官〕2017年度開設科目2オンライン 〈字〉テレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。[第1学期]2020年7月18日(土)2時限(10:25~11:15) 小学校教員等、外国語活動・外国語の授業の指導力を付けたい方を対象に、指導法の理論と実践を学ぶ科目である。より高度な英語力を身に付けるために、小学校外国語教育が果たす役割や具体的な授業づくりについて解説する。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※本科目には印刷教材はありません。※本科目の授業は、インターネット上で提供される諸情報による学修をし、双方向性を生かした設問解答等により行います。通信指導に合格し、単位認定試験に合格した者には所定の単位が与えられます。  なお、卒業要件上は「授業形態を問わない単位数」として取り扱いますので注意してください(p.8参照)。※この科目の通信指導の提出はWebのみでの受付となります。郵送では受け付けませんので、ご注意ください。※通信指導の提出はWebのみ 冊子での問題送付はありません※詳細はp.146参照【平均点】2018年度2学期(87.9点)2019年度1学期(83.4点)(1234269)市民自治の知識と実践('15)〈110〉山岡 龍一 (放送大学教授)岡﨑 晴輝〔放送大学客員教授九州大学大学院教授〕2015年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)1:30~2:15[第1学期]2020年7月17日(金)4時限(13:15~14:05) 現代の市民社会において、自律的、活動的に生きることの意義を伝え、そのために必要となる基礎的な知識や技術を紹介する。 現実社会における実践と大学での学びの関係性を示すことで、社会科学一般を学ぶことへの動機づけを与え、さらには、社会科学の実践的な活用の展望を示す。 「市民自治」をキーワードに、学問的な思考法、社会組織の運動の技法、知識の具体的な収集法や活用法の事例などを教える。【平均点】2018年度2学期(69.8点)2019年度1学期(71.2点)(1140051)問題解決の進め方('19)〈110〉秋光 淳生(放送大学准教授)柴山 盛生(放送大学客員准教授)2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(金)15:45~16:30[第1学期]2020年7月17日(金)6時限(15:35~16:25) 問題とは何か、どう発見し、どう解決するか、そのために必要な情報をどのように収集・整理し分析するかといった一連の過程を通し解決策を見いだす科学的技法を、様々な分野からの問題発見と解決の具体的な事例とともに紹介する。この考え方を応用し生涯に渡り主体的に学ぶことを、そして、多様な協働して学び活用するスキルを身につけることを目指す。【平均点】2019年度1学期(69.4点)(1140043)国際理解のために('19)〈110〉高橋 和夫〔放送大学名誉教授国際政治学者〕※この科目は「国際理解のために(’13)」の改訂科目です。「国際理解のために(’13)」の単位取得者に対する履修制限はありません。2019年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)18:00~18:45[第1学期]2020年7月17日(金)1時限(9:15~10:05) 二部構成になっており、第一部で世界の宗教を論じる。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、ゾロアスター教の連続性に焦点を当てる。第二部では日本の領土問題を論じる。意見を持つ前に必要な基礎知識を提供する。※国際理解の第一歩は相手の目から状況を見る想像力です。広い読書や実体験で、想像力を養ってください。また、その方法のひとつは外国語の学習です。さらに、この科目の後に、あるいは同時に国際政治関連の科目の勉強をお勧めします。たとえば以下の科目です。「現代の国際政治(’18)」(テレビ)、「中東の政治(’20)」(テレビ)、「世界の中の日本(’15)」(テレビ)、大学院科目「イランとアメリカ(’17)」(オンライン)※改訂回は1〜11、15回です。【平均点】2019年度1学期(74.2点)

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