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38(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(外国語)基盤科目基盤科目(外国語)科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1420020)英語事始め(’17)〈110〉佐藤 良明(放送大学客員教授)大橋 理枝(放送大学准教授)CD付2017年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)9:45~10:30[第1学期]2020年7月22日(水)4時限(13:15~14:05) 英語の初学者、もしくは英語を学び直したい学習者を対象に、英語の基本を学ぶ科目である。英語の発想の仕方に馴染めるように、初級文法事項を新たな形で解説していく。※英語関連科目としては最も基本的な内容を扱うため、「耳から学ぶ英語 (’18)」「英語で描いた日本(’15)」「教養で読む英語(’19)」「英語で読む大統領演説(’20)」などを履修する前にこの科目を履修することが望ましい。【平均点】2018年度2学期(69.1点)2019年度1学期(70.5点)(1420038)耳から学ぶ英語(’18)〈120〉大橋 理枝(放送大学准教授)佐藤 良明(放送大学客員教授)CD付2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)9:45~10:30[第1学期]2020年7月19日(日)4時限(13:15~14:05) 外国語の四技能といわれる「読」「書」「話」「聞」のうち、「聞」に焦点を当てた内容とする。受講者の英語を聞き取る力を上げることを意図するが、その過程で必然的に語彙の強化にも取り組む。また、まとまった談話を聞き取る場合はその談話の構造を予測できるようになるためのヒントも提供したい。更に、アメリカ英語とイギリス英語の違いや、同じ国の中の地域的・社会的なアクセントの違いなどについても触れていく。※この科目は英語関係のものの中では比較的基礎的な内容を扱うが、この科目を履修する前に「英語事始め(’17)」若しくはその他の基礎的な英語科目を履修済みであればより理解が深まるであろう。一方、「英語で描いた日本(’15)」「教養で読む英語(’19)」「英語で読む大統領演説(’20)」などの、中級・上級レベルの科目よりは先にこの科目を履修することをお勧めしたい。【平均点】2018年度2学期(78.7点)2019年度1学期(73.6点)(1314734)英語で描いた日本(’15)〈120〉大橋 理枝(放送大学准教授)Jon Brokering (元放送大学客員教授)2014年4月ご逝去CD付2015年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(火)18:45~19:30[第1学期]2020年7月18日(土)4時限(13:15~14:05) 日本の文化や社会について書かれたエッセイや、日本とアメリカの社会を比較したエッセイを読み、日本のことを英語で述べる方法を学ぶと共に、いけばな・茶道・能などのいわゆる「日本的なもの」を実際に体験することを通して、それらをどのような英語で表現できるかを考える。※中級レベルの英語科目として構想されているので、「英語事始め(’17)」のレベルまでは履修済みであることが望ましい。「耳から学ぶ英語 (’18)」も併せて履修すると、より理解が深まると思われる。この科目の履修後、更に「教養で読む英語(’19)」や「英語で読む大統領演説(’20)」の履修へ繋げて頂きたい。【平均点】2018年度2学期(70.5点)2019年度1学期(70.3点)(1420119)英語で読む大統領演説(’20)〈130〉宮本 陽一郎(放送大学教授)2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(木)18:45~19:30[第1学期]2020年7月21日(火)7時限(16:45~17:35) この授業では、20世紀の合衆国大統領の演説を、映像資料を豊富に用いて切迫した臨場感を再現しつつとりあげ、そこで用いられている英語表現をアメリカの歴史と文化に対する理解と結びつけつつ学びます。それぞれの演説に関して、平明な英語で書かれた解説・論評を速読し、パラグラフ・リーディングの訓練を行い、さらに暗唱、エッセー執筆、ヴァキャブラリー・チェックなど多様な学習課題を用意し、個々の履修者のニーズに合わせた学習をサポートします。※大学初年時レベルの英語語学力を修得済みであることを前提とします。(5142016)教養で読む英語(’19)〈130〉大橋 理枝(放送大学准教授)2019年度開設科目2オンライン 〈字〉テレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、毎回の小テスト(15回分合計で75%)、及びその他に設ける課題(全体で25%)の評価により行う。 自然科学、社会科学、人文学の幅広い分野からテキストを選び、それらを精読していくと共に、毎回ゲストの先生をお迎えしてそのテキストの内容について解説していただく。※英語で書かれた原文を読むため、一定の英語力があることが前提とされる。「英語事始め(ʼ17)」「耳から学ぶ英語(ʼ18)」などを履修した後の履修を勧める。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.146参照

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