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43(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1710150)生活経済学('20)〈210〉重川 純子〔放送大学客員教授埼玉大学教授〕※この科目は「生活経済学('16)」の改訂科目です。「生活経済学(’16)」の単位修得者は履修不可2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)23:15~24:00[第1学期]2020年7月18日(土)5時限(14:25~15:15) 日々の生活は、お金や時間、ネットワークなどさまざまな生活資源を利用しながら営まれている。本講義では、お金をめぐる生活の実態を、お金以外の生活資源との関係や、経済社会の状況との関係から検討し、生活に関わる制度やしくみのあり方や自らのライフプランを考えることができる力を身につけることを目的としている。※全15回を改訂しています。※この科目は、2016年度以降のカリキュラムの方においては生活と福祉コース開設科目ですが、社会と産業コースで共用科目となっています。(5710014)女性のキャリアデザイン入門('16)〈220〉中野 洋恵〔放送大学客員教授国立女性教育会館客員研究員〕渡辺 美穂〔放送大学客員准教授国立女性教育会館研究員〕2016年度開設科目1オンライン 〈字〉テレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(30%)、ディスカッションを踏まえたレポート(70%)の評価により行う。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 ライフスタイルが多様化する中で、仕事や将来について不安や迷いがある女性が、自律的にこれからのキャリアを形成するために必要な基礎知識を得る導入講座。現代社会で生きる女性の現状や社会背景について、さまざまな女性の事例を通じて考えるとともに、学習者自身が今後の生き方や働き方についてワークやディスカッションを交えながら、キャリアをデザインする。※男性受講者も女性のキャリアをめぐる環境について一緒に考えていただきます。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※本科目では、ディスカッションへの積極的な参加が求められます。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.146参照(1710095)生活者のための不動産学への招待('18)〈220〉齊藤 広子〔放送大学客員教授横浜市立大学教授〕中城 康彦〔放送大学客員教授明海大学教授〕「生活者のための不動産学入門('13)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(水)15:00~15:45[第1学期]2020年7月17日(金)5時限(14:25~15:15) 私たちの生活は、不動産を基盤に支えられている。しかしながら、そのための知識を一般的には身につけていない。十分な不動産に関する知識がないことから、例えば、「住宅の売買に失敗した」「賃貸住宅を借りた際にトラブルになった」「空き家にしていた実家の隣の家から苦情を受けた」等、自分たちが知らないうちに、不動産をめぐる被害者になるとともに、加害者にもなっていることがある。安心して居住できるすまい・まち、お互いが快適に暮らすためには国民一人一人が不動産学を身につけることが必要である。生活者の視点から、生活に身近なテーマを取り上げて、不動産学の基礎を学ぶ。【平均点】2018年度2学期(69.2点)2019年度1学期(69.4点)(5710049)生活環境情報の表現-GIS入門('20)〈220〉川原 靖弘(放送大学准教授)瀬戸 寿一※〔放送大学客員准教授東京大学特任講師〕※は専門担当講師2020年度開設科目1オンライン 〈字〉テレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(70%)、レポート(30%)の評価により行う。 近年の生活空間における情報通信技術(ICT)の発展と、通信インフラの整備により、生活者は、場所や時間を選ばず、日常的に情報を享受するだけでなく発信が可能である。このような今日の生活環境で扱う情報の中で、地理空間情報および地理情報システム(GIS)に焦点を当て、その扱い方、表現方法、解析方法の基本的手法を解説する。※本講義では、実習の一部でGISソフトウェアを用いた分析等を行います。受講を希望する学生は、QGIS(教材作成時のバージョンは3.4)をインストールして下さい。https://www.qgis.org/ja/site/forusers/download.html※本講義で主に利用するQGISに関する基本的な操作は、下記のサイトや資料等で習得することができます。 GIS実習オープン教材:https://gis-oer.github.io/gitbook/book/QGIS 3.4ユーザーガイド:https://docs.qgis.org/3.4/ja/docs/user_manual/index.html※これらの方法について、オンライン授業体験版(https://online-open.ouj.ac.jp)の「生活環境情報の表現-GIS入門」のページを参照してください。ソフトウェアのインストールと操作方法については、個別にサポートできない場合があります。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。※この科目は、2016年度以降のカリキュラムの方においては生活と福祉コースの開設科目ですが、社会と産業コース・情報コースで共用科目となっています。通信指導は行わない。※詳細はp.146参照生活と福祉コース 導入科目生活と福祉コース

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