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44(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1710036)健康と社会('17)〈210〉井上 洋士〔放送大学客員教授 国立がん研究センター主任研究員〕山崎 喜比古〔放送大学客員教授 日本福祉大学特任教授〕※この科目は「健康と社会('11)」の改訂科目です。「健康と社会('11)」の単位修得者に対する履修制限はありません。2017年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(日)12:45~13:30[第1学期]2020年7月22日(水)6時限(15:35~16:25) 健康についての学問はこれまで「健康状態や病気についての生物医学」が主流であり、疾病や健康状態そのものの知識や理解が中心的である。しかし今後は「健康への力」を身につけていくことが求められるようになるだろう。このような時代の「健康への科学」は、行動科学、社会科学など社会諸科学がリンクしたものでなくてはならない。そして、保健医療の専門家でなく市民・住民の立場であっても、保健医療の主体者、または賢いユーザー、良識のある社会人として考え行動していく力を身につけることが必要となる。本講義では、そうした健康や病気と社会とのかかわりについて基礎的理解を深めるのと同時に、一社会人として健康や病気への積極的に対峙する力を育む内容とする。※改訂回は第4、6、7、8、10、11、12、14回です。【平均点】2018年度2学期(83.6点)2019年度1学期(84.8点)(1710125)健康への力の探究('19)〈210〉戸ヶ里 泰典(放送大学教授)中山 和弘〔放送大学客員教授聖路加国際大学教授〕2019年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)18:00~18:45[第1学期]2020年7月19日(日)8時限(17:55~18:45) 健康になるためには、食事、運動をはじめとした生活習慣を整え、良いとされる生活を送ることが重要と考えられてきた。しかし、わかっていてもできないこと、そもそも何が良いのかわからないこと、一見同じような生活を送っていても健康の人もいればそうでない人もいることがある。こうしたことを左右する根源の一つには「健康への力」がある。近年では少しずつ研究が広がってきており、様々な角度から健康への力に着眼されてきている。本講義では、基本的な健康の定義の見直しに始まり、個人が持つ力、関係性の中に見出される力、疾患や医療システムとうまく付き合っていくことで培われる力など、様々な側面から健康への力を整理し、わかりやすく解説をしていく。【平均点】2019年度1学期(84.7点)(1710044)疾病の成立と回復促進('17)-人体の構造と機能及び疾病B-〈220〉岡田 忍〔放送大学客員教授千葉大学大学院教授〕佐伯 由香〔放送大学客員教授愛媛大学大学院教授〕2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(土)21:00~21:45[第1学期]2020年7月19日(日)3時限(11:35~12:25) 疾病を持つ人々に対して適切な看護を提供するためには、疾病の原因、基本的な病変の概念、様々な疾病がもたらす身体内部の変化と生活への影響、疾病の回復過程とそれを促進する要因について理解していることが必要である。本講義では、看護師が疾病の成立と回復促進について学ぶことの意義、疾病を引き起こす原因とそれによって細胞や組織に生じる変化、基本的な病変の概念、疾病に対して提供される医療についての講義を行ったうえで、生命活動や生活にどのような障害をもたらすのかという視点から、様々な疾病について解説する。※「疾病の回復を促進する薬」と合わせて履修することが望ましい。【平均点】2018年度2学期(82.3点)2019年度1学期(76.5点)(1710052)疾病の回復を促進する薬('17)〈220〉櫻井 隆〔放送大学客員教授順天堂大学大学院教授〕服部 信孝〔放送大学客員教授順天堂大学大学院教授〕2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(火)6:00~6:45[第1学期]2020年7月19日(日)6時限(15:35~16:25) 病気は身体の機能が正常範囲をはずれて亢進または低下した状態と言える。その治療の一つとして使用される薬物は、いろいろなメカニズムで作用をあらわし、身体の機能を正常に近づけるように働く。しかしながら、場合によっては身体に有害な作用をもたらすこともある。この講義では、臨床で用いられている代表的な薬の作用メカニズム、副作用(有害反応)、使用上の注意点を学んでいく。特に各論においては、臨床に携わる医師が薬物治療の経験をもとに講義を行うことを特徴としている。さらに、薬が医療の中でどのような役割を担っているか、薬が有効かつ安全に使われるために、 医師・看護師・薬剤師などがどのように協力していくべきかを理解する。この授業は、看護師学校養成所2年課程(通信制)に対応可能な科目としても作成されている。※「人体の構造と機能」「疾病の成立と回復促進」などの科目とあわせて履修することが望ましい。【平均点】2018年度2学期(91.0点)2019年度1学期(86.8点)生活と福祉コース生活と福祉コース 導入科目

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