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47(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(5710057)循環器の健康科学('20)〈210〉田城 孝雄(放送大学教授)佐藤 真治※〔放送大学客員教授帝京平成大学教授〕※は専門担当講師2020年度開設科目1オンライン 〈字〉テレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(60%)、レポート(40%)の評価により行う。 循環器疾患の病態、症状、治療法に関する講義を行う。また、運動習慣、食事、禁煙などのあるべき生活習慣について講義を行い、生活習慣の改善点について、自分自身を振り返り、行動変容のあり方を、自ら考える。(一般学生、健康・長寿に関心のある学生、介護系の職種)※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.146参照(1710028)社会福祉への招待('16)〈220〉岩田 正美〔放送大学客員教授日本女子大学名誉教授〕2016年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(日)21:00~21:45[第1学期]2020年7月22日(水)7時限(16:45~17:35) 社会福祉とは何か、それはどうあるべきかを明らかにすることは容易くない。だが、社会福祉は、すでに今日の私たちの生活に深く関連し、そのあり方は、社会の方向性を指し示している。本講義では、そうした「事実」としての社会福祉の姿を、いくつかの側面から具体的に示し、またそれらの「事実」を規定している社会福祉の多様な「価値」について、受講者と共に考えていきたい。それは少子高齢化という人口構成の変動、家族や労働のあり方の変貌、格差の拡大といった現代社会のあり方を考える素材でもあり、社会福祉や保健医療の専門家だけでなく一般市民が共に学ぶ必要がある。なおこの科目は看護師資格科目としても位置づけられている。【平均点】2018年度2学期(66.9点)2019年度1学期(73.2点)(1710141)人間にとって貧困とは何か('19)〈220〉西澤 晃彦〔放送大学客員教授神戸大学大学院教授〕2019年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(月)18:00~18:45[第1学期]2020年7月21日(火)7時限(16:45~17:35) 貧困に対して、社会学的にアプローチする。 貧困は、いつも、単なる低い生活水準以上の意味をもって貧者に体験されている。彼ら彼女らは、貧困によって関係とアイデンティティを不確かなものにしている。そのことこそ、貧困体験の中核的要素とさえいえる。そうした認識のもと、今日的な状況を踏まえつつ、貧困体験を社会的・制度的・経済的・歴史的な要因と関連付けながら理解していきたい。※自らの様々な記憶を掘り起こしながら、また、想像力を発揮させつつ、「私たち」の問題として思考してほしい。※この科目は、2016年度以降のカリキュラムの方においては生活と福祉コース開設科目ですが、社会と産業コースで共用科目となっています。【平均点】2019年度1学期(88.8点)(1730061)社会統計学入門('18)〈220〉林 拓也〔放送大学客員教授奈良女子大学教授〕※この科目は「社会統計学入門('12)」の改訂科目です。「社会統計学入門('12)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)6:00~6:45[第1学期]2020年7月23日(木)8時限(17:55~18:45)[社会と産業コースと共用] 現代社会において、それぞれの社会の実態や人々の行動・意識を明らかにすることを目的とした社会調査が数多く行われ、それに基づく分析結果がさまざまなメディアを通して提示されている。本講義では、社会調査に基づく分析結果を読みとるために必要となる統計学の基礎的な知識とともに、自分で分析を行おうと考えている履修者に対する分析の実践的側面も考慮した基本的・応用的な分析手法を扱う。具体的には、データの基礎集計、標本に基づく推測統計、2変数間の関連分析、そして重回帰分析を中心として多変量解析の一部について解説していく。講義の中では、実際のデータや分析例を紹介しつつ、必要に応じて統計量の計算手順も紹介していく。※本講義は、社会調査により得られたデータの分析を扱うので、「社会調査の基礎」を学んでおくことが望ましい。また、講義の中では、実際のデータに基づいて計算を行うことも多いので、あらかじめ電卓(平方根√の計算ができるもの)を用意しておくこと。※改訂回は4、5、12回です。【平均点】2018年度2学期(68.9点)2019年度1学期(61.2点)(1730100)社会調査の基礎('19)〈210〉北川 由紀彦(放送大学教授)山口 恵子〔放送大学客員教授東京学芸大学教授〕※この科目は「社会調査の基礎('15)」の改訂科目です。「社会調査の基礎('15)」の単位修得者は履修不可2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(火)17:15~18:00[第1学期]2020年7月22日(水)8時限(17:55~18:45)〔社会と産業コースと共用〕 社会調査に関する基本的事項(社会調査の目的、歴史、方法論、各種調査方法とその長所短所、調査倫理など)を学習する。卒業研究や修士課程での修士論文作成のために、あるいは職務や市民活動などの中で社会調査を行おうとする学生に対し、問題関心や目的に沿った的確な方法で適切に調査を実施し、分析し、結果をまとめるための基本的な考え方を習得してもらうことを特に念頭に置いている。※社会調査の基本的な考え方や、各種の調査方法の長所・短所、留意点(どのような場合にどのような方法で調査を行うのが適切で、どのような限界があるのか)などについて、できるだけ幅広く解説します。量的調査の技法についてより深く学びたい場合は、「社会統計学入門(’18)」やその他の統計学に関する科目なども活用してください。※改訂回は1、6、7、8、13、14、15回です。【平均点】2019年度1学期(79.2点)生活と福祉コース 導入科目生活と福祉コース

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