2020_gb_jk_an_01
50/152

48生活と福祉コース生活と福祉コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1519212)生活環境と情報認知('20)〈320〉川原 靖弘(放送大学准教授)片桐 祥雅〔放送大学客員教授東京大学特任研究員〕2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(水)21:00~21:45[第1学期]2020年7月18日(土)1時限(9:15~10:05) 私たちは、生活の中でさまざまな情報を扱い、生活に役立てている。生活環境の中で、私たちがどのような情報を認知し、私たちの発する情報は生活の中でどのように役立っているのか、情報収集の手法や情報の流れ、処理の方法を中心に説明する。近年急速に普及したモバイル機器やユビキタス機器の運用について、消費者の視点から論ずる。また、高齢化社会において、生活の大きな部分を占めてくると思われる医療・福祉分野における、最新の情報技術について解説し、日常生活における利用や応用可能性について論ずる。※日常生活における情報の扱われ方について日頃から関心をもつことを勧めたい。また、馴染みの薄い話題が提供されたら、是非、インターネットや関連図書を用いて背景知識を積極的に調べ、知識の幅を拡げていただきたい。(1519069)人口減少社会の構想('17)〈310〉宮本 みち子(放送大学名誉教授)大江 守之〔放送大学客員教授慶應義塾大学名誉教授〕2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(土)15:00~15:45[第1学期]2020年7月22日(水)7時限(16:45~17:35) ポスト工業化、経済のグローバル化、少子・高齢化などの社会変動は、人々のくらし、地域社会、仕事の世界を秩序づけてきた構造を大きく変えつつある。なかでも人口増加社会から人口減少社会への転換、および成長型社会からゼロ成長またはマイナス成長社会への転換は、これまでとは異なるインパクトを社会の諸相に及ぼしている。その実態を、とくに大都市圏と地方圏・地域コミュニティ・世界という切り口、および家族・親密圏という切り口から明らかにする。そのうえで、これからの暮らしと社会の新しい地平を展望する。【平均点】2018年度2学期(62.9点)2019年度1学期(78.1点)(1519077)ソーシャルシティ('17)〈320〉川原 靖弘(放送大学准教授)斎藤 参郎〔放送大学客員教授福岡大学教授〕2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(月)6:00~6:45[第1学期]2020年7月19日(日)6時限(15:35~16:25) 人のコミュニケーションによるまちの活性化に重点を置き計画されるまちづくりが注目されている。本講義では、まちの住民、来街者、運営者それぞれの視点からみた、このようなまちづくりの社会的意義について論じる。また、まちづくりにおいて、導入が進められているICT(情報通信技術)について解説し、消費者行動の把握、まち空間のソーシャルグラフの生成、環境情報の利用などについて、事例を交えながら紹介する。※関連する科目として、「生活環境と情報認知(’20)」「生活環境情報の表現−GIS入門(’20)」「環境の可視化(’15)」「都市・建築の環境とエネルギー(’14)」がある。※この科目は、生活と福祉コース開設科目ですが、心理と教育コースで共用科目となっています。【平均点】2018年度2学期(76.4点)2019年度1学期(76.0点)(1519158)食と健康('18)〈310〉吉村 悦郎(放送大学特任栄誉教授)佐藤 隆一郎〔放送大学客員教授東京大学大学院教授〕「食と健康('12)」「食と健康('06)」「食品の成分と機能('03)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(水)6:00~6:45[第1学期]2020年7月18日(土)3時限(11:35~12:25) 食品は様々な化学物質の混合物であり、その栄養機能、生体調節機能を通して、我々の生命維持に必須の役割を果たしている。一方、偏った食生活からは種々の疾病を招いている。このような食品や食品成分による生化学過程を基礎から学習することにより、現代における食と健康をとりまく重要な課題の理解を図る。※科学の一分野としての食品と健康について学習するが、その過程では記憶するべき項目と理解するべき項目を意識することが重要である。論理的な思考を重ねることにより、より深い理解につながる。なお、高校程度の化学と生物学の知識があることが望ましい。※この科目は、生活と福祉コース開設科目ですが、自然と環境コースで共用科目となっています。【平均点】2018年度2学期(79.7点)2019年度1学期(65.8点)(5510015)女性のキャリアデザインの展開('17)〈310〉中野 洋恵〔放送大学客員教授国立女性教育会館客員研究員〕渡辺 美穂〔放送大学客員准教授国立女性教育会館研究員〕2017年度開設科目1オンライン 〈字〉テレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(30%)、ディスカッションを踏まえたレポート(70%)の評価により行う。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 女性の働き方が大きく変動している現代社会の中で、さまざまな年代の女性たちが仕事やライフスタイルを含めた広い意味でのキャリアをどのようにとらえているのか、それぞれの転機や直面した課題、それを乗り越えるための工夫について学ぶとともに、履修者同士がオンラインでの意見交換を通じて女性のキャリアとそれをめぐる社会構造について理解する。※男性受講者も女性のキャリアをめぐる環境について一緒に考えていただきます。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※本科目では、ディスカッションへの積極的な参加が求められます。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。※この科目は、生活と福祉コース開設科目ですが、心理と教育コースで共用科目となっています。通信指導は行わない。※詳細はp.146参照○生○生○生○生○生

元のページ  ../index.html#50

このブックを見る