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52生活と福祉コース生活と福祉コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1519123)看護管理と医療安全('18)〈320〉大島 弓子〔放送大学客員教授豊橋創造大学教授〕飯島 佐知子〔放送大学客員教授順天堂大学教授〕「看護管理と医療安全('12)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(金)23:15~24:00[第1学期]2020年7月19日(日)5時限(14:25~15:15) 臨床における看護管理とは、患者や家族に看護ケア、治療への助力、安楽を与えるために看護職員が行う仕事の過程である。本科目ではマネジメントサイクル、組織構造、看護提供システム、目標管理、キャリア開発、リーダーシップ理論、労務管理、看護の質の評価と管理、情報管理等について講義する。医療安全では、医療事故の定義、看護業務における医療事故の分類、看護事故防止の考え方、注射、輸液、内服、経管栄養、チューブ管理、転倒・転落、入浴中の事故の防止など看護関連事故の具体的方法について講義する。【平均点】2018年度2学期(79.0点)2019年度1学期(82.5点)(1519271)精神疾患とその治療('20)〈330〉石丸 昌彦(放送大学教授)2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(火)18:00~18:45[第1学期]2020年7月23日(木)7時限(16:45~17:35) 精神医学の診断や治療の基本的な考え方を展望し、代表的な精神疾患の症状・経過・治療などについて解説するとともに、関連法規や社会制度の概略を紹介する。※医学一般について関心をもち、心身の健康について幅広く理解する姿勢が望まれる。※ 「今日のメンタルヘルス」や「精神看護学」、心理学領域の関連科目などを履修することを推奨する。この科目を履修した後に、大学院科目「精神医学特論」などに進んでいくことが望ましい。※本科目は実務経験のある教員による授業科目です。※この科目は、生活と福祉コース開設科目ですが、心理と教育コースで共用科目となっています。(1518992)少子社会の子ども家庭福祉('15)〈310〉山縣 文治〔放送大学客員教授関西大学教授〕2015年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(日)6:00~6:45[第1学期]2020年7月22日(水)1時限(9:15~10:05) 子どもは、育つ存在であると同時に、育てられる存在でもあります。今日、子どもがおかれている環境をみると、育つという側面からみても、育てられるという側面からみても、非常に厳しいものがあります。 本講義では、子どもの育ちを社会的に支える仕組みや制度につて、代表的な分野をあげながら紹介していきます。※新聞、テレビ、雑誌など、子どもにかかわるできごとがあれば、そこにどのような制度やサービスが関わっているのかを、考えてみてください。また、あなた自身が親になったときのことも、同様に考えてみてください。【平均点】2018年度2学期(60.6点)2019年度1学期(56.2点)(1519190)高齢期の生活変動と社会的方策('19)〈310〉山田 知子(放送大学教授)2019年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(火)12:45~13:30[第1学期]2020年7月22日(水)8時限(17:55~18:45) 我が国では少子高齢化がますます進行し、人口も減少に転じた。多くの高齢者を社会システムとしてどう支えるか、大きな課題である。高齢期の安定した生活をどのように構築するか多面的に考える。前半では、高齢期の生活実態を経済、家族、住宅などの側面から見る。さらに、高齢者のための社会的方策がどのように展開してきたのか、主に戦後の政策的展開についてみる。後半は、高齢者の人権保障や社会的サービスの実際、地域における高齢者の生活支援や高齢者自身の運動など、より実践的なテーマを取り上げる。高齢者自身や家族、地域住民、専門職にある人々が連携しながら、それぞれの課題をどう乗り越えるか、考える。※ 「社会福祉への招待」などの福祉系の科目を履修していること。また、高齢者の疾病や障がいについて詳細に言及することができないので、「認知症と生きる」などの健康科学関連の科目についても履修することが望ましい。【平均点】2019年度1学期(74.0点)(1519107)障害を知り共生社会を生きる('17)〈310〉吉川 雅博〔放送大学客員教授愛知県立大学教授〕2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(金)6:00~6:45[第1学期]2020年7月21日(火)8時限(17:55~18:45) 本講義は、障害者基本法第1条にあるように、「全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重しながら共生する社会を実現する」ために、一般にはまだなじみのうすい「障害」および「障害者」について、理解を深めることを目的とする。 障害者といえば、車いすを使っている人を連想する人が多いが、障害の種類は多く、それぞれの障害の特徴は多様である。障害の概念や障害をめぐる思想を理解するだけでなく、権利の尊重、日常生活や社会生活の実態、国の障害者施策や法律など、障害者理解を促進させる内容を多角的に学習する。さらに、理解しにくいと考えられる障害を取り上げ、個別の障害の特徴を詳細に学習する。 この科目は、社会福祉領域の専門科目として位置づけることとするが、障害について思想や理念、障害者の生活支援の実際についても学習する。したがって、一般の市民だけでなく、障害をもつ当事者や家族、社会福祉の仕事に従事する者、さらに看護・医療職、教育・保育職などの専門職も受講対象として想定している。※生活と福祉コース開設科目の、福祉系の科目と合わせて履修することが望ましい。※この科目は、生活と福祉コース開設科目ですが、心理と教育コースで共用科目となっています。【平均点】2018年度2学期(91.4点)2019年度1学期(85.7点)○生○生○生○生○生

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