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53生活と福祉コース 専門科目生活と福祉コース(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1519140)地域福祉の現状と課題('18)〈320〉上野谷 加代子〔放送大学客員教授同志社大学教授〕斉藤 弥生〔放送大学客員教授大阪大学教授〕2018年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(月)21:00~21:45[第1学期]2020年7月17日(金)7時限(16:45~17:35) 2000年以降、社会福祉の分野では介護保険制度、障害者総合福祉法等の新たな法律や制度が導入され、福祉サービスも民間の多様な実施主体が担うようになった。またライフスタイルや家族関係も変容し、生活課題への対応には、地域社会を構成する団体や人々の関わりが一層求められるようになり、このことは東日本大震災からの復旧や復興における社会福祉協議会やNPOなど、多くの地域福祉関係団体の活躍にも象徴される。本講義では「地域福祉」の考え方、様々な生活課題の解決における地域福祉の役割、その現状と課題、そしてその可能性を議論する。※ 「社会福祉への招待」などの他の生活関連(福祉関連)科目を学んでおくことが望ましい。具体事例は主に映像教材で取り上げるため、映像教材の内容を十分に理解したうえで、テキストの学習に取り組むことが望ましい。※この科目は、生活と福祉コース開設科目ですが、社会と産業コースで共用科目となっています。【平均点】2018年度2学期(83.5点)2019年度1学期(77.8点)(1519131)社会福祉実践の理論と実際('18)〈310〉横山 登志子〔放送大学客員教授札幌学院大学教授〕2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(木)23:15~24:00[第1学期]2020年7月21日(火)7時限(16:45~17:35) 現代社会における激しい社会変動は、家族や地域生活のあり方、労働場面等に大きな影響を与えている。また、少子高齢化社会の到来により、夫婦や親子、地域社会のあり方などが大きく変容し、人々の生活基盤は脆弱になっている。そのようななか、豊かで安定した生活を支援するための社会福祉実践はますます重要になっている。社会福祉実践は多岐にわたるが、本講義ではⅠ部(1回から10回)では社会福祉実践の理論的な枠組みとしてソーシャルワークの理論を学ぶとともに、Ⅱ部(11回から15回)では具体的な実践事例についても理解する。社会福祉士等、福祉関係の国家資格を目指す人に基礎知識を提供することが可能である。※ 「社会福祉への招待(’16)」を履修していることが望ましい。関連科目として、「人間にとって貧困とは何か(’19)」「少子社会の子ども家庭福祉(’15)」「高齢期の生活変動と社会的方策(’19)」「社会福祉と法(’20)」「地域福祉の現状と課題(’18)」等の社会福祉領域の科目を履修することを薦める。※この科目は、生活と福祉コース開設科目ですが、社会と産業コースで共用科目となっています。【平均点】2018年度2学期(76.2点)2019年度1学期(73.0点)(1519204)社会保障の国際動向と日本の課題('19)〈330〉埋橋 孝文〔放送大学客員教授同志社大学教授〕居神 浩〔放送大学客員教授神戸国際大学教授〕2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(木)21:00~21:45[第1学期]2020年7月17日(金)1時限(9:15~10:05) 人が生まれ死ぬまでの間に遭遇するかもしれない様々なリスクへの予防・救済として「社会保障」の制度がある。子ども期から青年期、壮年期、そして老年期に至るまでのリスクと社会保障との関係について解説するとともに、現代における「新しい社会的リスク」の出現に対する伝統的な社会保障制度の枠組みの見直しなどについても検討する。さらに海外の社会保障制度改革の動向を追いながら、日本が抱えている課題とその解決の方向性を考えていきたい。※新聞やテレビ、雑誌などで、国内外の福祉や社会保障の動きに注目しておいてください。【平均点】2019年度1学期(85.8点)(1519263)ライフステージと社会保障('20)〈330〉丸谷 浩介〔放送大学客員教授九州大学大学院教授〕2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(月)23:15~24:00[第1学期]2020年7月22日(水)2時限(10:25~11:15) 私たちの生活に不可欠な社会保障制度。社会保障制度は国の財政でも大きなウエイトを占めており、個人にとっても国にとっても大変重要な制度になっています。ところが、私たちの暮らしに社会保障制度がどのようなかかわりを持っているか、正確に理解することは大変難しいのが現状です。これは、制度が複雑であることが大きな原因です。ただ、制度が複雑になっているのはそれなりの理由があります。この講義では、社会保障制度がなぜあるのか、対象者ごとに考えてみたいと思います。※社会福祉学関係科目を履修していることが望ましく、法律学をはじめとする社会科学系科目を履修していると学習が容易になります。※この科目は、生活と福祉コース開設科目ですが、社会と産業コースで共用科目となっています。○生○生○生○生

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