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58心理と教育コース心理と教育コース 導入科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(5720010)学校と社会を考える('17)〈220〉田中 統治(放送大学教授)2017年度開設科目2オンライン 〈字〉テレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、レポート(70%)、小テスト(30%)の評価により行う。 教育学が研究対象としてきた学校はこれまで多様な理論的視点から考察されてきており、その研究成果は教育学の初心者にとって自らの体験を相対化して考える上で格好の題材である。この授業では戦後日本の学校と社会の関係を中心に教育内容と方法の側面から具体的に検討して、専門科目への関心を広げていくことを目指す。オンライン授業の利点を生かせるよう実践家や専門家を招きゲストのコメントを参考にして考察を深め、また受講者世代による学校経験の違いを交流することによって、学校が社会の在り様を反映すると同時に変化の方向を示していることを明らかにする。※この科目を履修した後に「教育の行政・政治・経営(’19)」「カリキュラムと学習過程(’16)」「学校と法(’20)」などに進んでいくことが望ましい。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.146参照(5720028)キャリアコンサルティング概説('20)〈220〉岩永 雅也(放送大学副学長)藤田 真也※〔放送大学客員教授キャリアカウンセリング協会理事長〕原田 順子※(放送大学教授)中井 智子※〔放送大学客員准教授中町誠法律事務所弁護士〕小杉 礼子※〔放送大学客員教授労働政策研究・研修機構研究顧問〕末廣 啓子※〔放送大学客員教授目白大学教授〕石丸 昌彦※(放送大学教授)岡崎 淳一※〔放送大学客員教授東京海上日動火災保険株式会社顧問〕※は専門担当講師2020年度開設科目1オンライン 〈字〉テレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(80%)、最終レポート(20%)の評価により行う。 少子化・高齢化が進み、人口減少が著しい今日の日本社会にあって、一定の経済成長を継続しつつ安定した生活水準を維持していく上で、「労働生産性の向上」は不可欠の条件である。そのためには、十分な職務遂行能力を有する人材を求める側(求人サイド)と、能力に見合った仕事を求める側(求職サイド)とのマッチングが何より重要なポイントとなる。一方、労働市場の変化により、企業による人材育成(OJT)投資は減少の一途をたどっており、 労働者個人の主体的なキャリア形成が求められている。しかし、個人としてできることには限度があり、キャリア形成のために何をすべきか迷っている人々はどの年齢階層にも非常に多く存在するのが現状である。2002年度に発足したキャリアコンサルタント資格制度は、そうしたキャリア形成支援の専門家を公的に認定する制度である。本講義では、キャリアコンサルタントの職務内容を縦糸とし、それに関わる社会的背景やさまざまな環境を横糸として、現代におけるキャリア形成支援の実際について体系的に論ずる。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.146参照(1720058)心理と教育へのいざない('18)〈210〉田中 統治(放送大学教授)向田 久美子(放送大学准教授)佐藤 仁美(放送大学准教授)2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(火)20:15~21:00[第1学期]2020年7月23日(木)2時限(10:25~11:15) 導入科目としての本科目では、教育学・心理学・臨床心理学に興味を持ち、主に、心理と教育コースを志望する科目履修生や選科履修生、及び本コースに入学した全科履修生を対象に、これらの学問全体のガイダンスと、基礎知識を学ぶ。三領域の各特徴を学びながら、教育学・心理学・臨床心理学に関する導入的な思考方法と視点を身につけること、そして学びを積み上げ、本コース内での自身の専門領域と分野を見つけていくことを目的としている。※学部開設の導入科目であるので、心理と教育コースに興味を持ち、また、本コースを志望する科目履修生や選科履修生、及び本コースに入学した全科履修生は履修することが望ましい。【平均点】2018年度2学期(74.9点)2019年度1学期(75.9点)

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