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59心理と教育コース 導入科目心理と教育コース(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1720023)発達心理学概論('17)〈230〉向田 久美子(放送大学准教授)2017年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(日)10:30~11:15[第1学期]2020年7月19日(日)2時限(10:25~11:15) 発達とは、人が生まれてから死ぬまでに経験するさまざまな変化のことをさす。この授業では、乳児期から老年期までの発達段階を追いながら、各発達段階の心理的発達について概説する。現実生活との関連を踏まえた上で、発達の基礎的理論や研究方法、最新の研究成果を紹介する。【平均点】2018年度2学期(74.7点)2019年度1学期(76.2点)(1720066)心理学概論('18)〈220〉森 津太子(放送大学教授)向田 久美子(放送大学准教授)2018年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(木)9:45~10:30[第1学期]2020年7月23日(木)4時限(13:15~14:05) 心理学に興味を持つ者は多いが、そのほとんどが心理学という学問について漠然とした印象しか持っておらず、また知識を持っていたとしても、特定の心理学領域についてのものに偏っていることもある。心理学は、ひとの心という捉えどころのないものを研究対象としており、それゆえに扱うトピックの幅も広い。そこで本科目は、心理学を学び始める者が、その第一歩として、心理学がどのような学問かを知り、今後、心理学のどの領域の学習を中心に進めるとしても、その基盤となるような知識を提供する。具体的には、心理学という学問の基本的な考え方や、研究方法、学問成立の背景などを紹介するとともに、個別の心理学領域についても概説していく。※ 「心理と教育へのいざない(’18)」「発達科学の先人たち(’16)」を履修していることが望ましい。【平均点】2018年度2学期(66.9点)2019年度1学期(67.8点)(1720082)教育・学校心理学('20)〈230〉進藤 聡彦(放送大学教授)谷口 明子〔放送大学客員教授東洋大学教授〕2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(火)14:15~15:00[第1学期]2020年7月22日(水)8時限(17:55~18:45) この講義では、学校教育との関わりで子ども達の発達の実態や教育の実際を心理学の視点から概観していく。学校教育は大きく学習指導の面と生徒指導の面に分けられることがあるが、前半では主に学習指導の面を、また後半では教育相談、特別支援教育など、児童生徒の支援に関わる面を取り上げる。併せて、学校教育における心理学研究の知見を紹介する。教育に直接的にたずさわる教師など、教育関係者や学校に通う子どもをもつ保護者が受講の中心だと考えられるが、教育の問題は広く多くの人たちの関心事の1つでもあることから、特定の受講者層を想定しない。1)各回の講義内容を受講者自らが批評的な(クリティカルな)視点から考えて、自分なりの考えをもっていただきたい。2)特定の科目の履修は前提としないが、関連科目として「心理学概論」や「発達心理学概論」を学ぶことで学習の深まりが期待できる。(1118153)人格心理学('15)〈230〉大山 泰宏(放送大学教授)2015年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(水)14:15~15:00[第1学期]2020年7月18日(土)7時限(16:45~17:35) 人格(personality)は、臨床心理学のほか、発達心理学、社会心理学など、心理学の諸分野に深く関わる概念である。この講義では、「人格」という概念が、心理学でどのように措定され、どのように探求されているのか、また、その変容と生成に対してどのように関わっているのかを、総括的に論じる。さらには、人格の生成と変容に関する社会・文化的な背景に関しても探究をおこなう。 このように人格の諸理論に関して探求することを通して、心理学的な人間理解の発想や方法ということに関しても、深い理解を醸成していくことをめざしている。【平均点】2018年度2学期(70.1点)2019年度1学期(76.2点)(1730061)社会統計学入門('18)〈220〉林 拓也〔放送大学客員教授奈良女子大学教授〕※この科目は「社会統計学入門('12)」の改訂科目です。「社会統計学入門('12)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)6:00~6:45[第1学期]2020年7月23日(木)8時限(17:55~18:45)[社会と産業コースと共用] 現代社会において、それぞれの社会の実態や人々の行動・意識を明らかにすることを目的とした社会調査が数多く行われ、それに基づく分析結果がさまざまなメディアを通して提示されている。本講義では、社会調査に基づく分析結果を読みとるために必要となる統計学の基礎的な知識とともに、自分で分析を行おうと考えている履修者に対する分析の実践的側面も考慮した基本的・応用的な分析手法を扱う。具体的には、データの基礎集計、標本に基づく推測統計、2変数間の関連分析、そして重回帰分析を中心として多変量解析の一部について解説していく。講義の中では、実際のデータや分析例を紹介しつつ、必要に応じて統計量の計算手順も紹介していく。※本講義は、社会調査により得られたデータの分析を扱うので、「社会調査の基礎」を学んでおくことが望ましい。また、講義の中では、実際のデータに基づいて計算を行うことも多いので、あらかじめ電卓(平方根√の計算ができるもの)を用意しておくこと。※改訂回は4、5、12回です。【平均点】2018年度2学期(68.9点)2019年度1学期(61.2点)

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