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62(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻心理と教育コース心理と教育コース 専門科目科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1529161)現代社会の児童生徒指導('17)〈320〉古賀 正義〔放送大学客員教授中央大学教授〕山田 哲也〔放送大学客員教授一橋大学大学院教授〕2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(木)14:15~15:00[第1学期]2020年7月17日(金)4時限(13:15~14:05) 児童生徒指導あるいは生活指導は、学校教育において、教科指導と並ぶ重要な教育活動である。今日、こうした指導は問題行動への対応という治療的予防的側面のみならず、全ての児童生徒を対象に、集団活動を通した社会的リテラシーや市民性の形成というより開発的側面への理解を必要としている。 講義では、児童生徒指導の意義・目的、児童生徒理解の方法、児童生徒集団の理解、教師の組織的指導方法など指導実践の最新の課題を解説するとともに、問題行動に対する具体的な指導法、また集団活動を通した社会性形成の方法、さらに家庭や地域社会、NPO等の教育関連諸機関と連携した実践といった今日的な諸課題についても取り上げる。全体を通して、受講する教師の皆さんをはじめ教育関係者の方々を意識しつつ、現代社会の中での児童生徒指導の意義を論じる。※貧困格差社会を生み出す近年の急激な社会変化に呼応して学校を取り巻く社会・情報環境の変化も大きくなり、それに連れて、児童生徒の意識や行動、生活様式も変化して、新たな学校教育問題も発生している。こうした状況下では、現場に立つ教育関係者も新しい児童生徒理解の方法や指導方法、学校での組織的対応に迫られているといえる。受講生には、現職の教員や保育士、また教員志望の人たちなどが多いと思われ、さらには保護者、青少年育成や児童福祉などに携わっている人々も受講すると思われるので、現代社会の中の児童生徒指導に関わる諸問題をわかりやすく解説していきたい。【平均点】2018年度2学期(71.1点)2019年度1学期(69.8点)(1529005)乳幼児の保育・教育('15)〈310〉岡崎 友典(放送大学客員准教授)梅澤 実(放送大学客員教授)2015年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)7:30~8:15[第1学期]2020年7月22日(水)2時限(10:25~11:15) 本科目では、まず乳幼児を育てることの意味を問い直し、乳幼児が生活する主な場所としての家庭と、保育所や幼稚園の存在意義を確認し、「保育」、「教育」の基本概念を整理する。さらに乳幼児の発達的特徴およびその歴史的展開と現状について把握し、家庭、保育所、幼稚園、地域社会の具体的場面での援助のあり方について考察する。特に方法原理として「環境を通しての保育・教育」、「遊びを通しての保育・教育」、「言葉の発達」、「表現活動」、また「児童文学」、「多文化共生」といった側面から、専門職者だけでなく乳幼児にかかわる大人たちが習得すべき知識・技術について学ぶ。※本科目は教育学にかかわる専門科目なので、導入科目の「教育学入門」「教育社会学概論」「発達科学の先人たち」を履修していることが望ましい。また、直接子育てや保育・教育に携わっていない方も、この機会に身近にいる乳幼児の「生活や育ち」に眼を向けるとともに、保育所や幼稚園の存在と、その意義について関心をもって学習していただきたい。【平均点】2018年度2学期(83.1点)2019年度1学期(77.8点)(1529340)学校と法('20)〈330〉坂田 仰〔放送大学客員教授日本女子大学教授〕※この科目は「学校と法('16)」の改訂科目です。「学校と法(’16)」の単位修得者は履修不可2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(木)7:30~8:15[第1学期]2020年7月18日(土)1時限(9:15~10:05) いじめ、体罰、学校事故等、学校を舞台とした様々なトラブル、紛争がマスメディアを賑わしている。この科目では、全15回の講義を通じて、いわゆる学校教育紛争を法学と教育学の学際的観点から分析する。その際、可能な限り現実に生じた学校教育紛争を例示するとともに、学校運営の実務に依拠しつつ検討を行う。また、日本に先駆けて教育訴訟が頻発するようになったアメリカ合衆国の裁判例、学校運営において近年注目を集めている、「学校教育の法化現象」、「スクール・コンプライアンス」等についても言及していく。なお、主たる受講者として、教員採用試験、学校管理職試験の受験希望者を想定している。※全15回を改訂しています。(1529277)教育の行政・政治・経営('19)〈320〉青木 栄一〔放送大学客員准教授東北大学准教授〕川上 泰彦〔放送大学客員准教授兵庫教育大学准教授〕2019年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(日)20:15~21:00[第1学期]2020年7月23日(木)1時限(9:15~10:05) 現代の教育を、法制度やその運用実態に着目して学ぶ授業科目である。近年は様々な教育改革が矢継ぎ早に実行に移されている。その背景としては、政治主導や新しい公共管理の進展など教育をめぐる統治(ガバナンス)の変化や、それを受けた教育行政・学校経営の変容が指摘できる。この授業では教育に関する法制度やその運用の実態を基本から学ぶことで、現代の教育政策や教育改革への理解を深めるとともに、その論点や今後の課題を考えていく。※本科目に関係する科目として「生涯学習を考える(’17)」「教育社会学概論(’19)」「現代日本の教師-仕事と役割-(’15)」「学校と法(’20)」「少子社会の子ども家庭福祉(’15)」「行政学概説(’20)」「現代日本の政治(’19)」等が開講されているので、自分の関心に沿って受講することが望ましい。※この科目は、心理と教育コース開設科目ですが、社会と産業コースで共用科目となっています。【平均点】2019年度1学期(73.9点)○発○発○発○発

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