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63(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻心理と教育コース 専門科目心理と教育コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(5520010)生涯学習を考える('17)〈310〉岩永 雅也(放送大学教授)岩崎 久美子(放送大学教授)2017年度開設科目2オンラインテレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。[第1学期]通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、各回(15回)の最後に実施するまとめのテストの評点総計(60%)、計4回出題される課題に対するレポートの評価(40%)の合算により行う。 生涯学習は、知っているつもりでも本当はよく理解されていないという、現代における「知っているつもり」概念の一つである。その生涯学習について、その基本的な意味がどんなのものであり、どのようにして、またどんな背景の元に形成されたのか、その基本的な理念は時代とともにどう変化してきたのか、さらに、現在、具体的場面でそれがどう実施されているのか、そこにどのような問題点があるのか、今後生涯学習はどのように展開していくのか、といったさまざまな観点から、多角的に考えていこうというのが本講義の趣旨である。オンライン科目であるため、非同期ながら双方向性は最大限に生かしたいと思う。※本科目は、社会教育主事資格および学芸員資格に関連する学部科目としての認定を申請する科目である。本科目履修後に、大学院科目ではあるが、「生涯学習の新たな動向と課題('18)」の履修を勧めたい。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.140参照○発科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1529170)子ども・青年の文化と教育('17)〈320〉岩田 弘三〔放送大学客員教授武蔵野大学教授〕谷田川 ルミ〔放送大学客員教授芝浦工業大学教授〕2017年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(金)1:30~2:15[第1学期]2020年7月18日(土)3時限(11:35~12:25) 子どもや青年(若者)は、大人とは異なる独自の「子ども文化」・「青年文化」を作り上げている。そして、そういった文化のみならず、家庭や学校や友人など、さまざまな社会的エージェント(組織・集団)に影響を受け、社会化され一人前の大人に成長していく。それでは、そのような影響を受けながら、現代の子どもや青年(若者)は、どのように成長して一人前の大人になっていくのか。そして、そこにはいかなる問題、とくに現代的問題が存在するのか。さらに、そのような問題に対し、どのような支援が行なわれているのか。以上のような関心を軸に、この科目では、教育学・社会学・心理学・社会福祉学という学際的な視点から、子ども・青年の成長と教育について、社会的側面を中心にしながら総合的に考察する。※他の教育関連の科目、とりわけ教育学入門、教育社会学、発達心理学などの関連の科目も、あわせて履修することが望ましい。※印刷教材を熟読したうえで、放送教材に取り組むこと。双方の教材をあわせて学習することで、この科目の学習目標が達成される。【平均点】2018年度2学期(68.4点)2019年度1学期(67.1点)(1529072)カリキュラムと学習過程('16)〈330〉浅沼 茂〔放送大学客員教授立正大学特任教授〕奈須 正裕〔放送大学客員教授上智大学教授〕2016年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(木)1:30~2:15[第1学期]2020年7月18日(土)6時限(15:35~16:25) 優れた学習とはなにか。それは、一時間の授業を細かく輪切りにして部分の単なる積み重ねで成り立つものなのであろうか。優れた学習の成立には、優れたカリキュラムが必要不可欠である。多くの授業研究は、カリキュラムの役割をないがしろにしていないだろうか。カリキュラムは、部分的知識の集合ではなく、個々人の学習過程の根幹をなす哲学であり、有機的な組織体の生きた学習経験である。カリキュラムは、学校が出来上がる以前からあった。優れた学習は、生きた人間の感情とその感情を取り巻く知識や技能の道具立てによってその質の良し悪しが決まる。しかし、それは決して部分の足し算ではない。カリキュラムは何よりも個々人の経験の中において実現する。カリキュラムは、何よりも、子どもの主観性の中にどのような変化が生じているのかを探ることによって明らかになる。優れた教師の優れた実践の理想は、一人ひとりの学びの中において実現する。それを検証したい。【平均点】2018年度2学期(67.7点)2019年度1学期(78.6点)(1529013)道徳教育の方法('15)〈330〉堺 正之〔放送大学客員教授福岡教育大学教授〕2015年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)7:30~8:15[第1学期]2020年7月23日(木)5時限(14:25~15:15) 本科目では、そもそも道徳とは何か、それを学校で教育することにはどのような意味があるのか、日本における道徳とその教育はどのような歴史を持っているのか、現在、道徳はどのように教育され、また、これからどのように教育されるべきなのか、といった観点から、道徳教育の基本的な考え方や概念を学ぶ。 本科目は、教育職員免許法「教職に関する科目」としても受講が期待される。【平均点】2018年度2学期(77.0点)2019年度1学期(81.1点)(1529331)肢体不自由児の教育('20)〈320〉川間 健之介〔放送大学客員教授筑波大学教授〕長沼 俊夫〔放送大学客員教授日本体育大学教授〕2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(金)21:45~22:30[第1学期]2020年7月23日(木)5時限(14:25~15:15) 近年、肢体不自由特別支援学校等においては、在学者の障害の重度・重複化、多様化の傾向が顕著になってきており、幼児児童生徒一人一人の実態に即した指導上の創意工夫が、より一層求められている。ここでは肢体不自由児の教育に必要な基礎的・基本的事項について、全15回にわたって講義する。肢体不自由児の教育の実際を概観しながら、肢体不自由児の生理・病理と心理、教育課程、指導法等について学習を進めていく。※ 「特別支援教育総論(’19)」及び「特別支援教育基礎論(’20)」を学んでおくことが望ましい。特別支援教育の基礎を習得するのに役立つ。また、大学院科目「障害児・障害者心理学特論(’19)」も、肢体不自由児の心理を理解する上で参考になる。(1529382)特別支援教育基礎論('20)〈320〉安藤 隆男〔放送大学客員教授筑波大学教授〕2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(金)10:30~11:15[第1学期]2020年7月19日(日)2時限(10:25~11:15) 本科目では、特別支援教育をはじめて学ぶ受講者に対して、特別支援教育の理念と本質を理解するために、(1)特別支援教育の理念・歴史・制度(総論)、(2)特別支援教育の現状と障害の特性に応じた指導・支援(各論)から内容を構成した。前者では、わが国における特別支援教育制度に至る歴史・制度等の系譜を概観し、インクルーシブ教育システム構築における特別支援教育の役割を整理するほか、教育課程の編成と自立活動の展開を講述する。後者では、特別支援教育の各形態の現状と課題を概観した上で、特別支援教育の対象となる各障害種に着目し、各障害の理解と指導について詳述する。○発○発○発○発○発

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