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64(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻心理と教育コース心理と教育コース 専門科目科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1529323)特別支援教育総論('19)〈320〉加瀬 進〔放送大学客員教授東京学芸大学教授〕髙橋 智〔放送大学客員教授東京学芸大学教授〕2019年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(木)10:30~11:15[第1学期]2020年7月23日(木)7時限(16:45~17:35) 平成19年度の「特別支援教育」制度化以降、特別支援学校、特別支援学級への入学児童生徒が急増している。それに加え、全国の幼稚園、小学校、中学校及び高等学校等においても障害のある幼児児童生徒一人一人のニーズに応じた適切な指導と支援が求められるようになってきている。本科目は、わが国における現代の特別支援教育について、その意義、対象となるそれぞれの障害の概要、そして教育内容・方法等の基本的事項について解説する総論として位置づけられる。特別支援学校教諭免許取得をめざす層にも、障害児の教育的支援を初めて学ぶ学習者にもわかりやすく解説する。※ 「特別支援教育基礎論」「肢体不自由児の教育」「知的障害教育総論」も履修することが望ましい。【平均点】2019年度1学期(94.0点)(1529374)知的障害教育総論('20)〈320〉太田 俊己〔放送大学客員教授関東学院大学教授〕佐藤 愼二〔放送大学客員教授植草学園短期大学教授〕2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(金)18:00~18:45[第1学期]2020年7月19日(日)7時限(16:45~17:35) 特別支援学校教諭免許取得の関連科目である。知的障害のある幼児児童生徒の教育課程・指導法を主に、心理面も扱っている。知的障害のある幼児児童生徒が通う特別支援学校における教育課程や指導法をはじめ、心理的側面、周辺の障害にも触れ、併せて今日的な関連内容である授業改善のあり方、知的障害特別支援学級の教育、キャリア教育や高等部教育、さらに個別の諸計画、インクルーシブ教育システムの話題も含めた内容となっている。※特別支援学校教諭免許状の取得に関連する科目のため、学ぶべき事柄が盛り込まれ、必要な専門用語も用いられます。そのため、ご自身でも関連の図書や情報などで学習を補い、広げ、また深めるようにされて下さい。(1529129)現代日本の教師-仕事と役割-('15)〈320〉油布 佐和子〔放送大学客員教授早稲田大学教授〕   2015年度第2学期開設科目2ラジオ〔第1学期〕(火)10:30~11:15[第1学期]2020年7月19日(日)2時限(10:25~11:15) 本科目は、広くわが国の教師の仕事と役割の実態を学びたいと思う人のために設定される。 一般に<教師>について学ぶときは、義務教育段階の教員を念頭に置くことが多いが、本科目では、幼稚園教諭、高校教師も含み、それぞれの学校種で、教師がどのような状況の下でどのような課題に取り組んでいるかを理解することに努める。とりわけ、社会の変化、教育改革により、学校や教師を取り巻く環境は大きく変化しており、これを踏まえて、現代社会での教育の役割(教師の役割)を考察し、教師という職業への理解と、動機づけに寄与することを目的とする。※本科目は幼稚園教諭免許状取得に係る特例科目に対応しています(保育士有資格者対象)が、一般の学生も履修することができます。【平均点】2018年度2学期(66.8点)2019年度1学期(70.0点)(1529137)幼児教育の指導法('15)〈320〉師岡 章〔放送大学客員教授白梅学園大学教授〕   2015年度第2学期開設科目2ラジオ〔第1学期〕(月)10:30~11:15[第1学期]2020年7月23日(木)7時限(16:45~17:35) 保育内容の指導法、及び幼児期の発達特性を踏まえた教育の方法に関し、情報機器の活用を含めて講述する。具体的には、第一に、「幼稚園教育要領」及び幼児期の発達特性を踏まえた幼児期の教育のあり方と、その方法の基本について検討する(第1回~第5回)。 第二に、幼児期の教育を担う保育現場の現状と課題を整理する(第6回~第7回)。第三に、主たる保育内容の指導法を考察する(第8回~第10回)。第四に、幼児期の教育において活用すべき情報機器と、その取り扱い方法を検討する(第11回~第12回)。第五に、幼児期の教育と小学校教育の円滑な接続を図るための方法を考察する(第13回~第14回)。最後に、まとめとして保育方法の改善に資する教師の協力体制のあり方を考える(第15回)。※本科目は幼稚園教諭免許状取得に係る特例科目に対応しています(保育士有資格者対象)が、一般の学生も履修することができます。【平均点】2018年度2学期(83.5点)2019年度1学期(85.2点)○発○発○発○発

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