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65(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻心理と教育コース 専門科目心理と教育コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1529145)教育課程の意義及び編成の方法('15)〈320〉福元 真由美〔放送大学客員准教授東京学芸大学准教授〕2015年度開設科目1オンライン 〈字〉テレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。[第1学期]2020年7月19日(日)7時限(16:45~17:35) 幼稚園教育における教育課程の意義及び編成の方法に関して、基本的な事項を取り上げて解説する。創意工夫を生かした特色ある教育活動を進めるために、園や地域の実態等に即して教育課程を編成し、実施していくことは重要である。そこで、幼稚園を基盤とした教育課程開発を中心に、具体的な事例を紹介しながら解説するとともに、保育の質の向上に向けた教育課程の評価と改善についても取り上げる。なお本科目は、子ども・子育て支援新制度における保育教諭となるために、保育士資格を有し、幼稚園教諭免許状の取得を希望する者を受講対象としている。※本科目は幼稚園教諭免許状取得に係る特例科目に対応しています(保育士有資格者対象)が、一般の学生も履修することができます。※本科目には印刷教材はありません。※本科目の授業は、インターネット上で提供される諸情報による学修をし、双方向性を生かした設問解答等により行います。通信指導に合格し、単位認定試験に合格した者には所定の単位が与えられます。  なお、卒業要件上は「授業形態を問わない単位数」として取り扱いますので注意してください(p.8参照)。※この科目の通信指導の提出はWebのみでの受付となります。郵送では受け付けませんので、ご注意ください。※通信指導の提出はWebのみ冊子での問題送付はありません※詳細はp.146参照【平均点】2018年度2学期(93.9点)2019年度1学期(88.9点)(1529153)幼児理解の理論及び方法('15)〈320〉中澤 潤〔放送大学客員教授千葉大学名誉教授〕砂上 史子〔放送大学客員教授千葉大学教授〕2015年度開設科目1オンライン 〈字〉テレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。[第1学期]2020年7月23日(木)5時限(14:25~15:15) 本科目は、「幼稚園教諭の普通免許状に係る所有資格の期限付き特例」により幼稚園教諭免許を取得しようとする保育士を対象とする。まず幼児理解の基盤となる発達心理学、臨床心理学等の理論を解説する。加えて、幼稚園教諭の専門性としての幼児理解のあり方を幼児教育の特質と関連づけて解説し、検討する。次に、幼児理解の具体的な技法である観察、面接を解説する。さらに、幼児理解に関連する幼児教育の実践として、映像によるカンファレンス、幼稚園幼児指導要録について解説する。さらに、特別支援教育、幼小接続における幼児理解のあり方についても検討する。※本科目は幼稚園教諭免許状取得に係る特例科目に対応しています(保育士有資格者対象)が、一般の学生も履修することができます。※本科目には印刷教材はありません。※本科目の授業は、インターネット上で提供される諸情報による学修をし、双方向性を生かした設問解答等により行います。通信指導に合格し、単位認定試験に合格した者には所定の単位が与えられます。  なお、卒業要件上は「授業形態を問わない単位数」として取り扱いますので注意してください(p.8参照)。※この科目の通信指導の提出はWebのみでの受付となります。郵送では受け付けませんので、ご注意ください。※通信指導の提出はWebのみ冊子での問題送付はありません※詳細はp.146参照【平均点】2018年度2学期(94.4点)2019年度1学期(86.1点)(1529269)生理心理学('18)〈320〉岡田 隆〔放送大学客員教授上智大学教授〕2018年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(日)21:45~22:30[第1学期]2020年7月17日(金)3時限(11:35~12:25) 心理学において、行動や精神機能の生物学的基礎を研究する領域である生理心理学について学ぶ。生理心理学はさまざまな神経科学的手法を駆使することにより、究極的には「脳と心」の関係を解明することをめざしている。 本講義の理解に必要な背景知識はそのつど放送授業や印刷教材で説明するので、(数学・生物学・化学の知識が受講者にあると有利だが)これらの予備知識は無くても構わない。学習内容を着実に理解・記憶して次の回へと進むよう努めてほしい。※心理学の概論的講義を履修済みであることが望ましい。【平均点】2018年度2学期(70.2点)2019年度1学期(75.7点)(1529404)錯覚の科学('20)〈320〉菊池 聡〔放送大学客員教授信州大学教授〕※この科目は「錯覚の科学(’14)」の改訂科目です。「錯覚の科学(’14)」の単位修得者は履修不可2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(金)14:15~15:00[第1学期]2020年7月21日(火)3時限(11:35~12:25) 私たちの脳が認識する世界と、客観的な世界の間にズレが生じること─それが「錯覚」である。この錯覚の性質や特徴を知ることは、私たちがどのように世界を認識しているのかを知ることにつながる。心理学の諸研究は、視覚や聴覚といった知覚研究を中心に、記憶や思考など広汎な心的過程で生じる錯覚のメカニズムを明らかにしてきた。これらの研究成果を概観することで、錯覚が私たちの日常生活や社会、文化、芸術に与える影響を検討し、人の認知が持つ独特の仕組みについて理解を深めていく。※全15回を改訂しています。※この科目は、心理と教育コース開設科目ですが、自然と環境コースで共用科目となっています。○発○発○発○発

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