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66(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻心理と教育コース心理と教育コース 専門科目科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1529285)知覚・認知心理学('19)〈320〉石口 彰〔放送大学客員教授お茶の水女子大学教授〕2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(土)14:15~15:00[第1学期]2020年7月21日(火)2時限(10:25~11:15) 人間は「考える」能力を持っています。考える能力には、大切な事柄を記憶する、問題を解く、どちらが良いか判断する、旅行の計画を立てるなど、意識的に考える能力のほか、見る、聞く、驚くなど、無意識的に考える能力があります。この「考えること」が、広い意味での、認知機能なのです。知覚・認知心理学は、このような、「考えること」の科学です。この講義では、認知の低次過程といえる感覚・知覚等の無意識的な機能から、問題解決や判断・意思決定などのより高次で意識的な認知機能のしくみを解説します。※履修にあたって、予備知識は特に必要としませんが、高校の生物学の知識があると、理解がより深まると思います。ただし、実証科学の一員として、論理的な思考は、不可欠です。レポートを書くうえでも、論理的なストーリー展開が、求められます。【平均点】2019年度1学期(62.0点)(1529234)交通心理学('17)〈320〉蓮花 一己〔放送大学客員教授帝塚山大学教授〕向井 希宏〔放送大学客員教授中京大学教授〕「交通心理学('12)」の単位修得者は履修不可2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(水)21:45~22:30[第1学期]2020年7月21日(火)7時限(16:45~17:35) 車社会での事故防止が交通心理学の主たる目標である。事故リスクの高低には交通参加者の行動と意識が影響しており、交通安全には人的要因(ヒューマンファクター)の解明が求められる。本講義では、交通心理学の歴史と研究成果を踏まえつつ、事故に関わる行動としてハザード知覚やリスクテイキング行動の概説を行う。また、交通参加者の行動を分析するためのアイカメラなどの研究を紹介する。子どもや初心ドライバー、高齢ドライバーなど対象別の行動特性と彼らに対する教育研究を紹介する。ITS技術など交通問題解決のための工学的アプローチと交通心理学との連携についても触れる。【平均点】2018年度2学期(76.4点)2019年度1学期(82.1点)(1529196)心理統計法('17)〈320〉豊田 秀樹〔放送大学客員教授早稲田大学教授〕2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(木)21:45~22:30[第1学期]2020年7月19日(日)5時限(14:25~15:15) 心理学はデータに基づいて心のメカニズムを研究する学問です。この目的のためのデータ分析法について講義します。従来の心理統計法の初年度の講義は、有意性検定の利用を前提としていました。しかし本講義には有意性検定が登場しません。ベイズ流のアプローチで学習系列が展開されます。もちろんt分布・F分布・カイ2乗分布は登場しません。その点で本講義はとてもユニークですから、はじめてデータ分析に入門する方ばかりでなく、長くデータ分析をしてきた方の統計学再入門のための授業としても利用していただけます。※本講義での数学的説明には、微分・積分・シグマ記号・行列・ベクトル演算など高度な数学を使いません。本講義は受講者が統計解析環境R、rstan、stanで実習することを想定しています。配布されるデータとスクリプトを入手して、学習に役立ててください。※この科目は、心理と教育コース開設科目ですが、人間と文化コースで共用科目となっています。【平均点】2018年度2学期(73.6点)2019年度1学期(76.2点)(1529188)比較認知科学('17)〈320〉藤田 和生〔放送大学客員教授京都大学名誉教授〕「比較行動学('11)」の単位修得者は履修不可2017年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(日)7:30~8:15[第1学期]2020年7月19日(日)8時限(17:55~18:45) ヒト以外の動物の学習、ならびに認知、知性、感情の働きについて、最新の知見を織り交ぜて講義する。まず学習の一般的原理を解説した後、そうした一般原理では理解することの難しい学習の諸現象を生物学的視点から意味づける。次いで、多様な動物の種々の認知機能と感情機能を、比較的単純な情報処理過程から他者のこころの理解に至るまで、紹介する。トピックとして、高度な知性を示すチンパンジー、カラス、イヌ、イルカのこころを順次取り上げた後、意識や内省といった、動物たち自身の心的状態の認識に関する最新の研究を紹介し、ヒトのこころの特徴を動物たちのこころに照らして考える。※特に前提とする知識は想定していないが、実験心理学の基礎的知識があれば、理解がより進むであろう。※この科目は、心理と教育コース開設科目ですが、人間と文化コースで共用科目となっています。【平均点】2018年度2学期(55.4点)2019年度1学期(69.6点)(1529390)心理学研究法('20)〈320〉三浦 麻子〔放送大学客員教授大阪大学大学院教授〕2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(火)9:45~10:30[第1学期]2020年7月19日(日)8時限(17:55~18:45) 心理学の諸領域で用いられている基礎的な研究法について講義する。学習者が自らテーマを設定して研究を計画し、一連の科学的実証手続きを経てそれを遂行できるようになることを目指して、心理学の研究者・実践家としての心構えを含めて、スキルとテクニックを教授する。○発○発○発○発○発

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