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69(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻心理と教育コース 専門科目心理と教育コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1529439)認知行動療法('20)〈320〉下山 晴彦〔放送大学客員教授東京大学大学院教授〕神村 栄一〔放送大学客員教授新潟大学大学院教授〕※この科目は「認知行動療法(’14)」の改訂科目です。「認知行動療法(’14)」の単位修得者は履修不可2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(月)9:45~10:30[第1学期]2020年7月19日(日)1時限(9:15~10:05) 認知行動療法の成立発展の歴史、理論、技法、実践手続きを具体的に解説し、行動療法、認知療法、第3世代の技法群から構成される認知行動療法全体の概要を解説する。視聴者が認知行動療法の理論背景を知るだけでなく、現場取材、インタヴュー、ドラマ等を積極的に組み込んで臨床現場で行われる実践手続きを具体的に知ることができるような構成とする。※全15回を改訂しています。(1529447)臨床心理学概論('20)〈320〉倉光 修(放送大学教授)2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(火)21:45~22:30[第1学期]2020年7月21日(火)4時限(13:15~14:05) 本講義では、臨床心理学という学問の成り立ちやそこに含まれる代表的な理論と実践について解説する。まず、第1章では臨床心理学の定義に触れ、種々の心理アセスメントならびに心理療法・心理カウンセリングの成り立ちについて略述し、以下の章でそれらをより詳しく述べる。すなわち、第2章から第4章では種々の心理アセスメントについて、第5章から第10章では諸派の心理療法・カウンセリングの理論とアプローチについて、第11章から14章では、さまざまな臨床現場でどのような要請と理論に基づいてどのような実践が展開されているかを述べる。さらに、第15章では、全体を振り返って、この学問の特徴について再度論じる。 本講義は概論にとどまるので、公認心理師や臨床心理士など、いわゆる「心の専門家」になることを志す方々は、臨床心理学の諸領域についてさらに深く学び、資格取得後も研鑽と実践を積み重ねていただきたい。(1529463)心理職の専門性('20)―公認心理師の職責―〈320〉吉川 眞理〔放送大学客員教授学習院大学教授〕平野 直己〔放送大学客員教授北海道教育大学教授〕2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(木)20:15~21:00[第1学期]2020年7月22日(水)6時限(15:35~16:25) 心理専門職としての臨床心理士と公認心理師を対比しつつ、心理職における専門性について理解を深め、保健医療、福祉、教育、司法、産業・労働分野における心理専門職の実際のはたらきについて知るとともに、実践において求められる法制度の知識と、心理専門職としての倫理と基本的姿勢を学ぶ。(1529471)心理的アセスメント('20)〈320〉森田 美弥子〔放送大学客員教授中部大学教授〕永田 雅子〔放送大学客員教授名古屋大学教授〕2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)20:15~21:00[第1学期]2020年7月19日(日)7時限(16:45~17:35) 心理的アセスメントとは何をすることなのか? 心理的支援実践においてアセスメントは必須の行為である。クライエントがどういう人であるのか、どのような問題を抱えているのか、といったことを把握しないことには支援の方針計画をたてようがない。では、具体的にどのような方法があるのか、そこで何に留意するとよいのか概説する。(1529480)司法・犯罪心理学('20)〈320〉廣井 亮一〔放送大学客員教授立命館大学教授〕2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)10:30~11:15[第1学期]2020年7月18日(土)6時限(15:35~16:25) 公認心理師法における「司法・犯罪分野」の要点を踏まえて、少年事件、刑事事件、家庭紛争事件の3部で構成する。 第1部は、司法における犯罪心理学、非行臨床をもとに少年事件を取り上げる(第1回~第4回)。第5回では犯罪者・非行少年の更生に関わる専門家の活動を紹介する。 第2部は、児童虐待、高齢者虐待、離婚と面会交流などの家庭紛争事件、さらに体罰問題など学校に関わる問題への対応を解説する(第6回~第9回)。  第3部は、攻撃性をもとに犯罪の4類型を理解したうえで、ストーカー犯罪、凶悪事件の精神鑑定例、犯罪被害者への贖罪を取り上げる。また、司法における心理臨床家の活動も紹介する。最後に現在の司法の潮流である司法臨床、治療的司法、加害者臨床をもとに、司法・犯罪心理学の展望と課題を解説する(第10回~第15回)。※新聞等で少年や成人の事件、家庭での虐待事件等の報道を読み、現代の少年非行、成人犯罪、家庭事件の特徴を考えておく。さらに、講義で関心をもったテーマを各自でさらに深く学ぶこと。○発○発○発○発○発

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