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71(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻心理と教育コース 専門科目心理と教育コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1519085)リスクコミュニケーションの現在('18)〈320〉平川 秀幸〔放送大学客員教授大阪大学教授〕奈良 由美子(放送大学教授)2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(木)12:45~13:30[第1学期]2020年7月21日(火)3時限(11:35~12:25)[生活と福祉コースと共用] 2011年3月の東日本大震災ならびに福島第一原子力発電所事故以降、リスクコミュニケーションを行うことの必要性がさらに大きく指摘されている。この科目では、リスクコミュニケーションとは何か、その手法はどのようであるか、生活のどのような場面においてリスクコミュニケーションが行われているのか、安全・安心の実現にリスクコミュニケーションがどう関わるのか、生活者はリスクコミュニケーションにどう関わることができるのかについて、具体的な事例(BSE問題、遺伝子組換え食品、防災、放射性物質による健康被害、感染症など)をとりあげながら講義を行う。※関連する科目として、「現代を生きるための化学(’18)」「死生学のフィールド(’18)」「新しい時代の技術者倫理(’15)」の履修により、本科目の内容についての理解と考察が一層進むと思われる。【平均点】2018年度2学期(71.1点)2019年度1学期(76.4点)(1639595)都市と地域の社会学('18)〈320〉森岡 淸志(放送大学特任教授)北川 由紀彦(放送大学教授)2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)0:45~1:30[第1学期]2020年7月21日(火)6時限(15:35~16:25)[社会と産業コースと共用] 都市社会学の基本的な概念と理論、その背景にある研究上の問題構成等について論じる。併せて、都市・地域社会に関する具体的なトピックをいくつか取り上げて、そのトピックに関する社会学の研究成果の紹介などを行う。※本科目は「都市社会の社会学(’12)」の後継科目にあたりますので、内容的に重複する部分を少なからず含んでいます。【平均点】2018年度2学期(76.1点)2019年度1学期(74.5点)(1555014)博物館情報・メディア論('18)〈310〉稲村 哲也(放送大学特任教授)近藤 智嗣(放送大学教授)2018年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(木)0:45~1:30[第1学期]2020年7月22日(水)8時限(17:55~18:45)[人間と文化コースと共用] 博物館は、展示による情報の発信のために、さまざまなメディアを利用する。一方で、博物館自体が、展示を通じて、さらには博物館全体として、社会に情報を発信するメディアそのものだとも言える。そうした「メディアとしての博物館(展示)」の観点から、この講義では、多様な博物館の具体的な事例を通して、博物館の展示とは何か、情報とメディアとは何かを考えると共に、展示に関わる情報とメディアの手法、技術、理論、利点、課題などを包括的に学ぶ。第一義的には学芸員資格のための科目であるが、情報やコミュニケーションや文化に関心のある学生、一般の受講者にとっても、幅広い教養を楽しく学べる内容である。※本科目は実務経験のある教員による授業科目です。【平均点】2018年度2学期(75.8点)2019年度1学期(75.5点)(1519174)今日のメンタルヘルス ('19)-健康・医療心理学の実践的展開-〈320〉石丸 昌彦(放送大学教授)2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(金)15:00~15:45[第1学期]2020年7月21日(火)6時限(15:35~16:25)[生活と福祉コースと共用] メンタルヘルス(=人の心の健康)を支える力は、ライフサイクルの中で養われ、人と人とのネットワークの中で維持されるものである。この科目では、そのような健康な力を育むメカニズムを学ぶとともに、破綻の結果として生じる精神疾患のあらましを知り、生活の場において生じるさまざまな問題の現状と対策を考えていく。メンタルヘルスの危機が叫ばれている今日、喫緊のテーマを扱うものである。※概説的な科目であるので、特にあらかじめ履修しておくべき科目はないが、関心に応じて精神医学や臨床心理学など関連分野について学習することを勧めたい。※本科目は実務経験のある教員による授業科目です。【平均点】2019年度1学期(79.6点)(1570340)情報社会のユニバーサルデザイン ('19)〈310〉広瀬 洋子(放送大学教授)関根 千佳〔放送大学客員教授同志社大学客員教授〕「情報社会のユニバーサルデザイン(’14)」の単位修得者は履修不可2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(土)12:00~12:45[第1学期]2020年7月21日(火)8時限(17:55~18:45)[情報コースと共用] 情報技術の進展により、情報は現代社会において大きな意味を持つ。情報は、まちづくり、ものづくり、教育、交通など、生活のあらゆる場で不可欠なものである。しかし、現代社会においては、多様なニーズを持つ人々が、情報、教育、放送メディア、社会活動などに「アクセス」することの重要性に対する認識が高まっている。この講義では、情報や教育のアクセシビリティを中心に、国内外の状況、支援技術やユニバーサルデザインの状況を理解し、高齢化、情報化の進む21世紀における人間と情報の在り方について考える。※インターネット接続が可能であること。【平均点】2019年度1学期(68.7点)○発○発○発○発○発

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