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73(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻心理と教育コース 専門科目心理と教育コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1570366)データの分析と知識発見('20)〈320〉秋光 淳生(放送大学准教授)※この科目は「データの分析と知識発見(’16)」の改訂科目です。「データの分析と知識発見 (’16)」「データからの知識発見(’12)」の単位修得者は履修不可2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(月)12:00~12:45[第1学期]2020年7月17日(金)5時限(14:25~15:15)[情報コースと共用] 現在、ICTの進歩に伴い、大量のデータが収集、蓄積され、それを元に大量の計算がなされ多くの情報・知識を得ることができるようになった。現在氾濫するデータや情報にどう接し、それとどう付き合っていくべきなのか、また、そういった情報を抽出するためにはどういった処理をすれば良いのか、といった事について、具体的に演習を通して身につけることを目指す。※データ分析の手法を説明するとともに、Rを用いて実際の分析の手順についても説明する。理解するには大学初年次程度の数学の知識や基本的なパソコン操作が行えることを前提として講義を行う。※全15回を改訂しています。※この科目の通信指導の提出はWebのみでの受付となります。郵送では受け付けませんので、ご注意ください。※通信指導の提出はWebのみ冊子での問題送付はありません(1570390)ユーザ調査法('20)〈320〉高橋 秀明(放送大学准教授)※この科目は「ユーザ調査法(’16)」の改訂科目です。「ユーザ調査法(’16)」「情報機器利用者の調査法 (’12)」の単位修得者は履修不可2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(土)22:30~23:15[第1学期]2020年7月18日(土)2時限(10:25~11:15)[情報コースと共用] コンピュータやインターネットが普及するにつれて、私たちはさまざまなハードウェアやソフトウェア、サービス、そしてシステムに取り巻かれて生活するようになった。こうしたものを私たちにとって便利で使いやすいものとするためには、まず、それらを利用する情報機器利用者(ユーザ)についての的確な理解を得ることが大切であり、そうした情報を得たうえでシステムの設計を行うことが必要である。本科目では、そのための調査法を多面的に取扱い、情報学のための研究方法の基礎として位置づける。※この科目では、心理学的な概念や手法を利用することが多いので、受講者は、「心理学研究法」「認知心理学」などを受講しておくことが望ましい。また、統計的な手法を利用することもあるので「身近な統計」「心理統計法」を受講しておくことも望ましい。なお、「情報機器利用者の調査法(ʼ12)」「ユーザ調査法(ʼ16)」の既修者は単位としては認められない。※全15回を改訂しています。(1570404)情報化社会におけるメディア教育('20)〈320〉苑 復傑(放送大学教授)中川 一史(放送大学教授)※この科目は「情報化社会と教育(’14)」の改訂科目です。「情報化社会と教育(’14)」の単位修得者は履修不可2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(日)14:15~15:00[第1学期]2020年7月18日(土)3時限(11:35~12:25)[情報コースと共用] 本科目は情報化社会におけるメディアと教育のあり方に関して、第1回から第9回までは初等中等教育および高等教育において、メディアがどのように活用されているかについて学び、第10回から第15回にかけては、さらにメディアを用いる教育の意味、メディア・リテラシーの実際とその意味を学ぶ。※全15回を改訂しています。○発○発○発

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