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76(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1730096)経済社会を考える('19)〈210〉坂井 素思(放送大学教授)間々田 孝夫〔放送大学客員教授立教大学名誉教授〕2019年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(金)15:00~15:45[第1学期]2020年7月21日(火)4時限(13:15~14:05) 現代の経済社会の変化について考える科目です。人間の経済社会には、生産者の社会と、消費者の社会の二面性が存在します。生産者の社会では、ホモ・ファベル(作る人)が真面目で勤勉さをみせ、労働に励み製品を作り出すことに邁進しています。他方消費者の社会では、余暇や快楽をモットーとして、消費するホモ・ルーデンス(遊ぶ人)を生み出しています。さらに、生産者と消費者は相互に有機的に結びつく社会を形成してきています。この科目では、これらの社会が近代から現代にかけて、どのような変化を見せるのかについて、考えていきます。※履修には、印刷教材と放送教材のそれぞれの特色を学習して、総合的な視点を獲得していただきたいと考えています。【平均点】2019年度1学期(68.4点)(1730100)社会調査の基礎('19)〈210〉北川 由紀彦(放送大学教授)山口 恵子〔放送大学客員教授東京学芸大学教授〕※この科目は「社会調査の基礎(’15)」の改訂科目です。「社会調査の基礎(’15)」の単位修得者は履修不可2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(火)17:15~18:00[第1学期]2020年7月22日(水)8時限(17:55~18:45) 社会調査に関する基本的事項(社会調査の目的、歴史、方法論、各種調査方法とその長所短所、調査倫理など)を学習する。卒業研究や修士課程での修士論文作成のために、あるいは職務や市民活動などの中で社会調査を行おうとする学生に対し、問題関心や目的に沿った的確な方法で適切に調査を実施し、分析し、結果をまとめるための基本的な考え方を習得してもらうことを特に念頭に置いている。※社会調査の基本的な考え方や、各種の調査方法の長所・短所、留意点(どのような場合にどのような方法で調査を行うのが適切で、どのような限界があるのか)などについて、できるだけ幅広く解説します。量的調査の技法についてより深く学びたい場合は、「社会統計学入門(ʼ18)」やその他の統計学に関する科目なども活用してください。※改訂回は1、6、7、8、13、14、15回です。※この科目は、2016年度以降のカリキュラムの方においては社会と産業コース開設科目ですが、生活と福祉コース・心理と教育コースで共用科目となっています。【平均点】2019年度1学期(79.2点)(1730061)社会統計学入門('18)〈220〉林 拓也〔放送大学客員教授奈良女子大学教授〕※この科目は「社会統計学入門('12)」改訂科目です。「社会統計学入門('12)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)6:00~6:45[第1学期]2020年7月23日(木)8時限(17:55~18:45) 現代社会において、それぞれの社会の実態や人々の行動・意識を明らかにすることを目的とした社会調査が数多く行われ、それに基づく分析結果がさまざまなメディアを通して提示されている。本講義では、社会調査に基づく分析結果を読みとるために必要となる統計学の基礎的な知識とともに、自分で分析を行おうと考えている履修者に対する分析の実践的側面も考慮した基本的・応用的な分析手法を扱う。具体的には、データの基礎集計、標本に基づく推測統計、2変数間の関連分析、そして重回帰分析を中心として多変量解析の一部について解説していく。講義の中では、実際のデータや分析例を紹介しつつ、必要に応じて統計量の計算手順も紹介していく。※本講義は、社会調査により得られたデータの分析を扱うので、「社会調査の基礎」を学んでおくことが望ましい。また、講義の中では、実際のデータに基づいて計算を行うことも多いので、あらかじめ電卓(平方根√の計算ができるもの)を用意しておくこと。※改訂回は4、5、12回です。※この科目は、2016年度以降のカリキュラムの方においては社会と産業コース開設科目ですが、生活と福祉コース・心理と教育コース・情報コース・自然と環境コースで共用科目となっています。【平均点】2018年度2学期(68.9点)2019年度1学期(61.2点)(1730010)社会学入門('16)〈210〉森岡 淸志(放送大学特任教授)2016年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(月)17:15~18:00[第1学期]2020年7月22日(水)8時限(17:55~18:45) 社会学の基本的考え方と基礎概念を分かりやすく説明し、それを踏まえて、家族、ジェンダー、社会階層、都市、ネットワーク、ライフコース、少子高齢化、情報化などのテーマを幅広く取り上げる。それぞれのテーマにアプローチする中で、社会学が獲得してきた成果を説明し、現代社会に対する理解を深めていく。※印刷教材を読み、放送教材を見た上で、参考文献などにあたってみることが求められる。関連科目として、「都市と地域の社会学(ʼ18)」をあげておく。【平均点】2018年度2学期(92.5点)2019年度1学期(89.6点)(1730070)法学入門('18)〈210〉柳原 正治(放送大学教授)2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)6:00~6:45[第1学期]2020年7月21日(火)1時限(9:15~10:05) 現在の国内社会および国際社会においては、国内法と国際法が相互に連関しながら妥当している。そうした国内法も国際法もそれぞれに歴史的変遷を経て、現段階に至っている。それらの法はまた、地域によっても異なる形で存在してきた。本講義は、こうした時代や地域により異なる法のあり方を踏まえた上で、グローバル化が飛躍的に進んだ現時点での国内法の概要のみならず、そうした国内法と国際法の連関についての概要をも示すことを目的としている。※本講義を受講するにあたり、事前に必要な知識は特にない。【平均点】2018年度2学期(68.9点)2019年度1学期(57.6点)社会と産業コース社会と産業コース 導入科目

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