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77(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1730118)グローバル化時代の日本国憲法('19)〈210〉山元 一〔放送大学客員教授慶應義塾大学教授〕2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(木)11:15~12:00[第1学期]2020年7月17日(金)2時限(10:25~11:15) 国境を越えた人や物の移動がこれまでにないような規模やスピードで活性化していくグローバル化は、国のあり方に大きな影響を与えます。本講義は、憲法の基礎的な知識を学んだ上で、このようなグローバル化の進展とともに、日本国憲法がどのような変容を蒙り、現在どのような課題に直面しているか、を考えるための講義です。※受講生のみなさんは、小学校・中学校、高校等での学習を通じて、憲法についてすでに一定の知識を持っていることと思います。この授業でもそれは大切なベースになりますので、再確認をしておいてください。また、憲法に関する問題は、新聞・雑誌その他のメディアで積極的に取り上げられています。これらについて、なるべく目を通し、現代の憲法問題に親しむようにしてください。【平均点】2019年度1学期(78.5点)(1730029)政治学へのいざない('16)〈220〉御厨 貴(放送大学客員教授)山岡 龍一(放送大学教授)2016年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)15:00~15:45[第1学期]2020年7月17日(金)4時限(13:15~14:05) 3人の専門の異なる政治学者が、政治の世界について、これまでとは異なった角度からアプローチし、1回読み切りの講義を行なう。それぞれの専門領域の裏側に担保されている筈の政治学の要素を構成し直し、新たに展開する。※思わぬことがらが政治学になりうるという事に発見の喜びを感じて欲しい。政治学とはと固く考えているとおいてけぼりになってしまう。政治学と一緒に遊ぶ精神の柔軟性が必要である。【平均点】2018年度2学期(66.8点)2019年度1学期(61.8点)(1234250)グローバル化と私たちの社会('15)〈210〉原田 順子(放送大学教授)北川 由紀彦(放送大学教授)2015年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(木)0:45~1:30[第1学期]2020年7月23日(木)2時限(10:25~11:15)ヒト、モノ、カネ、情報が容易に国境を越えて移動するグローバリゼーションという現象は、日本だけでなく世界全体に大きな影響を及ぼし始めている。日本一国だけグローバリゼーションに規制を課すことは不可能な状況であるので、グローバリゼーションに対してどのように対処すべきか考えなければならない時が来ている。グローバリゼーションは経済だけでなくあらゆる分野に変化を求めている。そこで、手始めに、社会と産業コースに所属する教員全員でこの問題を議論する科目を開設する。【平均点】2018年度2学期(83.3点)2019年度1学期(79.7点)(1730088)経営学概論('18)〈210〉山田 幸三〔放送大学客員教授上智大学教授〕2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)18:45~19:30[第1学期]2020年7月23日(木)3時限(11:35~12:25) 経営戦略と経営組織を中心にして、経営学の概念や理論に関する基本的な論点を説明する。※この科目は「経営システムⅠ(’02)」「経営システムⅠ(’06)」と重複する部分があることを了解のうえ履修してください。【平均点】2018年度2学期(73.1点)2019年度1学期(65.7点)(1730126)現代の会計('20)〈220〉齋藤 真哉〔放送大学客員教授横浜国立大学大学院教授〕2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(土)23:15~24:00[第1学期]2020年7月18日(土)8時限(17:55~18:45) 様々な活動を行う個人や組織等(経済主体)の経済活動を記録し、情報としてその利害関係者に伝達する役割を会計は担っている。そのため、経済主体の経済活動を写像している会計情報を理解することにより、その経済主体に関わる様々な意思決定を行うことができる。そして会計情報を理解するには、会計学は不可欠な知識である。本講義では、一般教養として習得することが望まれる「会計学」の基礎を幅広く解説する。営利目的の組織である企業のみならず政府、非営利法人等といった様々な経済主体の会計について、投資家や債権者、消費者、住民、寄付者等の外部の会計情報利用者の立場から、体系的に検討する。※教科書を読み、映像教材を見たうえで、各自が積極的に実際の会計情報に触れ、参考文献等を渉猟することが期待される。(1234277)新しい時代の技術者倫理('15)〈210〉札野 順〔放送大学客員教授東京工業大学教授〕2015年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(日)11:15~12:00[第1学期]2020年7月17日(金)6時限(15:35~16:25) 科学技術は、新しい「価値」を生み、社会と環境に大きな影響を与えます。特に、2011年3月に発生した東日本大震災を契機に、我々は科学技術が持つ正負両面の力を再認識することになりました。技術を実践する「行為者」である技術者は社会に対して特別の責任を負っています。本科目では、技術者がその職務を遂行する上で、必要な新しい「倫理」について考察します。技術者が直面する可能性のある種々の倫理的問題を、具体的な事例を通して紹介します。また、それらの問題を分析し、倫理的に推論する方法について学びます。特に、技術者が重視すべき「価値」(安全など)を検討します。これらの学習を踏まえ、21世紀の技術者に求められる倫理的な資質・能力について考察します。※科学技術と社会との関係について、広い視野で考えるようにしてください。メディアで報道される事例だけではなく、歴史上の出来事も含めて、科学技術と人間社会の関係について、関心を持ってください。本科目で扱う事例については、当事者になったつもりで、真剣に解決策を考えてください。また、技術者倫理の第一原則である「公衆の安全・健康・福利を最優先する」ことの意味、特に、「福利=幸せ」とは何かについて考えるようにしてください。【平均点】2018年度2学期(72.6点)2019年度1学期(71.1点)社会と産業コース 導入科目社会と産業コース

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