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81社会と産業コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1548484)財政と現代の経済社会('19)〈310〉諸富 徹〔放送大学客員教授京都大学大学院教授〕「財政と現代の経済社会(’15)」の単位修得者は履修不可2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(月)23:15~24:00[第1学期]2020年7月22日(水)3時限(11:35~12:25) 本講義は、教科書に沿って、どの学部出身であろうと初学者にも分かる形で体系的に経済学の観点から財政学の講義を行うことで、基礎知識を獲得してもらうことを目的とする。その内容は財政学の主要トピックスをほぼ網羅するものとなっている。他方で、「グローバル化」をキーワードとして、日本財政が直面する最先端の課題と、それを解決していくための最新の知見を紹介する。【平均点】2019年度1学期(69.9点)(1548565)災害社会学('20)〈320〉金菱 清〔放送大学客員教授東北学院大学教授〕2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(水)23:15~24:00[第1学期]2020年7月17日(金)8時限(17:55~18:45) 本科目では、東日本大震災を中心にした千年規模の大災害を社会学的視角から学ぶ。都市文明が進めば進むほど、複雑さが増し、大規模な災害に対して復旧や復興にも時間がかかる。災害と地域社会および個体の脆弱性の克服という視点から「現場」で取り組んでいる創造的仕掛けや創意工夫について人びとの生活の視点および死生観に立って学ぶ。※この科目と合わせて、「社会学入門」「都市と地域の社会学」「環境と社会」などの関連科目を履修することが望ましい。(1548573)金融と社会('20)〈310〉野間 敏克〔放送大学客員教授同志社大学教授〕2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(火)23:15~24:00[第1学期]2020年7月21日(火)1時限(9:15~10:05) 1980年代後半のバブル経済から1990年代にかけて、銀行を中心とした日本の金融システムは大混乱に陥った。不良債権問題、銀行倒産、金融危機、そして情報技術の急速な進歩により、金融の仕組みに大変革が求められた。また、それらに対応するため、当局による規制監督にも大幅な見直しが求められた。バブル後の混乱から日本経済が立ち直りかけたとき、2008年にはリーマンショックが起きた。サブプライムローン問題という、新しい金融技術を駆使した仕組みが、金融市場にとどまらず、経済社会全体の危機につながっていったのである。この講義では、重要性を増している金融の仕組みを学び、それが私たちの経済社会に与える影響を幅広い観点から考える。※ 「経済社会を考える」「現代経済学」「財政と現代の経済社会」を履修済み、または同時に履修することが望ましい。(1548581)大学マネジメント論('20)〈320〉小方 直幸〔放送大学客員教授香川大学准教授〕2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)0:45~1:30[第1学期]2020年7月17日(金)4時限(13:15~14:05) この授業は、大学に関心のある方に加えて、教職員あるいは管理者として大学に関わっている方を対象に、大学のマネジメントに関わる基本的な知識を修得してもらうことを狙いとしている。※この科目は、大学のマネジメントに関わる基本的な知識の修得を目的としているが、大学の運営は企業等の運営とは異なる側面も有している。そのため、経済や経営に関する科目だけでなく、教育に関する科目など、関連する科目の幅広い履修を行うことが望ましい。※この科目は、社会と産業コース開設科目ですが、心理と教育コースで共用科目となっています。(5530016)椅子クラフツ文化の社会経済学('20)〈320〉坂井 素思(放送大学教授)2020年度開設科目1オンライン 〈字〉テレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(50%)、レポート(50%)の評価により行う。 椅子をはじめとする「クラフツ生産」が現代に示す社会文化には、どのような特徴があるのかをこの講義では捉えます。具体的には、椅子クラフツ(家具工藝)を中心にして、生産、消費、流通、労働などのプロセスを追うことによって浮かび上がってくる、現代経済社会の特徴を具体的に考察します。なぜ椅子をつくるのか、椅子に何を求めるのかなどについて明らかにしていきます。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.146参照○社○社○社○社○社社会と産業コース

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