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84社会と産業コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1639498)雇用社会と法('17)〈310〉道幸 哲也〔放送大学客員教授北海道大学名誉教授〕2017年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(金)18:45~19:30[第1学期]2020年7月19日(日)5時限(14:25~15:15) 雇用社会の変貌に伴い多様な労働法上の紛争が発生している。この講義では、雇用社会の変貌の態様や原因を解明するとともに、入社から雇用終了にいたるまでの紛争のパターンを具体的な裁判例を素材に検討する。対象となる具体的な論点は、労働契約の締結と労働契約上の権利・義務、セクハラ、パワハラさらにプライヴァシー法理等の労働者人格権の展開、賃金・労働時間等の労働条件規制、労災補償や安全配慮義務、退職や解雇等の雇用終了の法理、等である。具体的裁判においてどのような利益が対立し、どう調整しているかを検討する。※関連領域として、労務管理や民法・民訴法があるのでその点についての知識は有用です。※この科目は、社会と産業コース開設科目ですが、生活と福祉コースで共用科目となっています。【平均点】2018年度2学期(80.7点)2019年度1学期(87.9点)(1548514)現代日本の政治('19)〈320〉飯尾 潤〔放送大学客員教授政策研究大学院大学教授〕2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(水)7:30~8:15[第1学期]2020年7月23日(木)3時限(11:35~12:25) 現代日本で同時代の現象として展開している政治のあり方を、その基本構造にまで目を向けつつ解説するのが講義の目的である。経済・社会あるいは国際環境の変化によって生じつつある政治の変化にも十分な注意を払い、歴史や国際比較の観点も一部に盛り込んで、豊富な事例を用いて現代日本の政治を具体的に解き明かすことを目指す。※政治学は、積み上げ式に順番に必要な科目を履修していかなくても理解できる面もあり、単独で履修して差し支えないが、関連する他の政治学関連の科目とともに履修すれば、さらに理解が深まるものと思われる。また、日頃から新聞や雑誌などで政治に関するニュースに親しむことも有益である。【平均点】2019年度1学期(72.1点)(1548506)日本政治外交史('19)〈320〉五百旗頭 薫〔放送大学客員教授東京大学大学院教授〕奈良岡 聰智〔放送大学客員教授京都大学大学院教授〕2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(日)17:15~18:00[第1学期]2020年7月18日(土)2時限(10:25~11:15) すでに明治維新から150年が経過した。しかも、戦前史と戦後史がおのおの半ばを占める。全体像を視野に入れるのがきわめて難しい一方で、大胆な再構成が許され、不可避であるという意味で、チャンスでもある。そこで、戦前、戦後それぞれを形成期と展開期とに明確に分け、四つの時代それぞれの個性に合わせた大胆な構成を採用した。戦前の形成期では通史を一回に限りつつテーマごとの回を置き、展開期では時系列順に通史を紡いだ。戦後の形成期では同じく時系列の進行を基本としながら、経済成長を軸としたテーマ群を扱う一回を加え、展開期では不確定な未来を展望するために、戦前の形成期と同様、一回の通史と並んで重要なテーマを掘り下げた回を並べた。※1 高校卒業程度の日本史、世界史、政経の知識があることが望ましい。※2 この科目を履修した後に、「現代日本の政治(’19)」「現代東アジアの政治と社会(’20)」などに進んでいくことが望ましい。※この科目は、社会と産業コース開設科目ですが、人間と文化コースで共用科目となっています。【平均点】2019年度1学期(67.8点)(1639617)現代の国際政治('18)〈320〉高橋 和夫〔放送大学名誉教授国際政治学者〕「現代の国際政治('13)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(火)11:15~12:00[第1学期]2020年7月18日(土)1時限(9:15~10:05) 現代の国際政治の風景を太いタッチで素描する。太い線の一本は、まず国際政治に大きな影響を与えるメディアである。いかに政治がメディアを利用するのかを語る。第二の線は国際政治を規定する超大国アメリカを描く。普通の国からスーパーパワーへの成長の軌跡をたどる。第三の太い線は、この超大国と主要大国との関係を語る。それは中国であり、ロシアであり、イランである。そして第四の線は、アメリカとロシアやイランが覇を競う中東諸国の現状を描く。そして最後に現代の戦争について考える。※ 「国際理解のために(’19)」「世界の中の日本(’15)」「グローバル化と私たちの社会(’15)」「ヨーロッパ政治史(’20)」「中東の政治(’20)」「イランとアメリカ(’17)」などの関連科目にも目配りしつつ勉強していただきたい。※この科目は、社会と産業コース開設科目ですが、人間と文化コースで共用科目となっています。【平均点】2018年度2学期(73.8点)2019年度1学期(75.5点)(1548590)中東の政治('20)〈320〉高橋 和夫〔放送大学名誉教授国際政治学者〕2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(土)17:15~18:00[第1学期]2020年7月18日(土)1時限(9:15~10:05) アメリカの一極覇権が終わり、中東地域は新しい時代に入った。地域政治のプレーヤーとしてロシアが復活し、新たに中国や北朝鮮が参加している。さらにはイランやトルコなどの地域大国が影響力を行使している。こうした域外と地域の列強が重層的に影響力を競いあう新しい風景を描き出す。※ 「イランとアメリカ(’17)「現代の国際政治(’18)」「国際理解のために(’19)「テロと日本」「16番目の授業/トランプ政権と中東」などの関連科目や番組にも目配りしつつ勉強していただきたい。※この科目は、社会と産業コース開設科目ですが、人間と文化コースで共用科目となっています。○社○社○社○社○社社会と産業コース

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