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85社会と産業コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1548603)ヨーロッパ政治史('20)〈320〉中山 洋平〔放送大学客員教授東京大学教授〕水島 治郎〔放送大学客員教授千葉大学教授〕2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(月)18:45~19:30[第1学期]2020年7月17日(金)6時限(15:35~16:25) 19世紀以降の西ヨーロッパ諸国の政治発展を比較政治の分析枠組を用いて概観する。他の地域と比較すれば、確かに西ヨーロッパ諸国の政治には共通の基本的な特徴があるが、反面、少しでも細かく見ていけば、各国毎に無視できない多様性が見られることに気付く。この講義では、西ヨーロッパ諸国の政治がもつ、この共通性と多様性が、いかにして生じ、発展してきたのかを、近世以降の歴史的展開をマクロの視点からたどることで明らかにしていきたい。※高校で世界史を履修していない受講者は、市販の高校教科書で毎回の講義に対応する部分を予習しておけば、大いに理解の助けになるだろう。高校で履修したが基礎知識に自信がない場合も、使用した教科書に再度目を通しておくことを勧める。※この科目は、社会と産業コース開設科目ですが、人間と文化コースで共用科目となっています。(1548611)現代東アジアの政治と社会('20)〈320〉家近 亮子〔放送大学客員教授敬愛大学教授〕2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)18:45~19:30[第1学期]2020年7月22日(水)5時限(14:25~15:15) 東アジア(ここでは主に日本、中国、台湾、韓国をとりあげる)は、所属する人口の多さと経済発展のため、国際的な影響力が大きい地域である。本地域は歴史的にも、現在性でもその相互関係が密接であるといえるが、特に19世紀半ばから国内的および国際的に大きな政治変動を経験しつつ現在に至っている。この東アジアの政治世界とその政治が作りかえてきた社会の変容を理解するためには、歴史過程をふまえた視角が必要となる。本講義では、本地域がどのような政治変動を経て、また如何なる国際環境の中で現在の政治と社会を作り上げてきたかを解明し、今後の展望をおこなう。※政治学、国際関係論、および日本を含む東アジア諸国と地域に関する講義を履修することを期待する。※この科目は、社会と産業コース開設科目ですが、人間と文化コースで共用科目となっています。(1548620)行政学概説('20)〈320〉金井 利之〔放送大学客員教授東京大学大学院教授〕2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(月)15:00~15:45[第1学期]2020年7月17日(金)3時限(11:35~12:25) 現代日本の行政を念頭に、行政が人々に見せる様々な特性を、多角的に概説する。受講者として想定しているのは、行政によって支配を受ける被治者である一般の人々である。行政に携わる為政者でもなければ、行政を使う立場の為政者でもない。こうした為政者も、ある面では被治者である一般の人々であることもあるし、被治者である人々もときには行政に携わり、行政を使う立場になることもある。また、被治者も、民主制のもとでは、行政を究極的には統制する側の統治者でもある。※義務教育程度の知識があることで充分である。それよりも、行政に対して、違和感でも親近感でも構わないので、一定の関心を持ち、行政の実態に対して理解しようとする意欲と態度があればよい。(1639544)マーケティング論('17)〈310〉芳賀 康浩〔放送大学客員教授青山学院大学教授〕平木 いくみ〔放送大学客員教授東京国際大学教授〕2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(土)11:15~12:00[第1学期]2020年7月18日(土)7時限(16:45~17:35) 企業が存続・成長していくために必要な売上や利益を、製品やサービスの提供を通じて実現する活動がマーケティングである。市場の成熟化、ニーズの多様化や個性化、技術の成熟化、競争のグローバル化が進むなか、企業経営におけるマーケティングの重要性はますます高まってきている。このような状況の中で企業は、製品の品質や性能、デザイン、価格から、販売する店舗や広告宣伝などの至るところに、消費者が自社製品を選ぶための工夫と努力を重ねている。本講義ではこうした企業のマーケティングの全体像について、具体的な事例を交えながら講義する。また、サービス・マーケティング、リレーションシップ・マーケティング、ソーシャル・マーケティングといった近年注目を集めている特殊領域についても解説する。※「経営学概論(’18)」を履修していることが望ましい。【平均点】2018年度2学期(64.7点)2019年度1学期(64.0点)(1548530)国際経営('19)〈320〉原田 順子(放送大学教授)洞口 治夫〔放送大学客員教授法政大学教授〕「国際経営('13)」の単位修得者は履修不可2019年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(火)6:00~6:45[第1学期]2020年7月18日(土)8時限(17:55~18:45) 企業活動のグローバル化は中国、インド、ロシア、ブラジルの新興工業国の台頭を迎え、ますます急速に地理的範囲を増大しつつある。本田宗一郎が喝破した「世界一にならなければ、日本一になれない」と言う言葉が今日ほど実感される時代はかつてなかった。この科目は、こうした状況に対応するために、日本企業がいかにグローバル戦略と管理方法を策定し、実践していくべきかを実務的かつ学問的視点から理解することを目的として設計される。【平均点】2019年度1学期(71.8点)○社○社○社○産○産社会と産業コース

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