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86社会と産業コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1639650)管理会計('18)〈320〉齋藤 正章(放送大学准教授)「管理会計('14)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)15:00~15:45[第1学期]2020年7月22日(水)6時限(15:35~16:25) 管理会計の目的は、企業で行われる様々な経営意思決定と業績管理に有効な会計情報を提供することにある。本講義では管理会計の役割を意思決定を支援する役割と業績を測定・評価して企業価値を高める行動を動機づけるコントロールの役割に分けて、それぞれの理論を解説する。※理解を深めるために、電卓等を脇に置き、実際に手を動かして体で覚えるように努めてほしい。印刷教材各章の例題、巻末の練習問題を自分で解くなど積極的な姿勢が望まれる。【平均点】2018年度2学期(68.8点)2019年度1学期(66.2点)(1639463)初級簿記('16)〈310〉齋藤 正章(放送大学准教授)2016年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(日)6:00~6:45[第1学期]2020年7月21日(火)7時限(16:45~17:35) 簿記はおよそ500年前から存在し、「ビジネスの言語」ともいわれ、今日の企業社会においても欠かせないものとなっている。本講義では、商品売買を中心とする商業簿記に関する知識・技術の網羅的な習得を目標としている。※簿記の記帳ルールは単純明快であり、その習得はさほど難しいものではないと思われる。しかし、専門用語や簿記ならではの考え方があるので、それに慣れるのも重要である。また、簿記は技術であるので、ただ単に教科書を読んでいるだけでは不十分である。実際に手を動かして、電卓をたたいて、体で覚えて初めて使いこなせるようになるので、各章の例題、巻末の練習問題を自分で解くなど積極的な姿勢が望まれる。【平均点】2018年度2学期(59.4点)2019年度1学期(58.7点)(1639552)ファイナンス入門('17)〈320〉齋藤 正章(放送大学准教授)阿部 圭司〔放送大学客員教授高崎経済大学教授〕「ファイナンス入門('12)」の単位修得者は履修不可2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(金)7:30~8:15[第1学期]2020年7月21日(火)2時限(10:25~11:15) 好むと好まざるに関わらず、ファイナンスは私たちの暮らしと密接な関係を持っている。ファイナンスは、私たちが経済活動を行う限り直接的・間接的に私たちの生活に影響を及ぼしているのである。しかし、ファイナンスをお金儲けの道具と誤解したり、逆に「お金の話はちょっと・・・」と敬遠したりする人が多いのも事実である。本科目は、ファイナンスに関する正しい知識を習得し、社会におけるファイナンスの役割をより身近に感じ、理解してもらうことを目的としている。そのために、①ファイナンスと市場(第2~8回)、②ファイナンスと企業(第9~13回)、③ファイナンスの広がり(第14回~15回)という3つのテーマで講義を構成し、内容の充実と理解の促進を図っている。※講義の内容と様々なメディアで取り上げられる経済記事等の接点に関心をもちましょう。また、より深い理解のために、計算式が出てきたら自分で解いて確認してみましょう。【平均点】2018年度2学期(52.3点)2019年度1学期(62.8点)(1548557)経営情報学入門('19)〈320〉木嶋 恭一〔放送大学客員教授東京工業大学名誉教授〕岸 眞理子〔放送大学客員教授法政大学教授〕2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(月)7:30~8:15[第1学期]2020年7月22日(水)2時限(10:25~11:15) 経営情報学は、人と組織と技術を経営の視点から包括的に研究する学問領域である。ディジタル化の進展により情報技術がめざましい発展を遂げている現在、改めて情報技術と人間系との関わりが問われている。情報技術は企業組織のイノベーション、成長の原動力として、知識社会におけるビジネスの基礎ではあるが、情報技術利活用の基礎となる人間の知性と分析的な能力があってこそ新たな価値を創出することができる。その意味で、情報技術の実際と可能性を踏まえた上で、人間系、機械系をシームレスに繋いだ経営情報の体系化が求められている。 この科目では、経営情報学の基礎となる理論や概念について学ぶとともに、優れた経営情報システムの事例研究にも言及して、企業組織の有効な情報利活用について理論的・実践的に学習する。さらに、企業や社会を取り巻く情報技術環境の急速な変化とそれがもたらすインパクトについても理解する。※この科目は、社会と産業コース開設科目ですが、情報コースで共用科目となっています。【平均点】2019年度1学期(73.2点)(1639536)現代の内部監査('17)〈310〉齋藤 正章(放送大学准教授)蟹江 章〔放送大学客員教授北海道大学大学院教授〕「組織運営と内部監査('09)」「組織運営と内部監査('13)」の単位修得者は履修不可2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(水)17:15~18:00[第1学期]2020年7月18日(土)7時限(16:45~17:35) 営利・非営利を問わず、組織運営の成否を決めるのは内部監査の成否であると言っても過言ではない。本講義では、組織の外にいてはなかなか実感する機会がない内部監査について、その目的や原則を理解し、実際の手続きを検討することによって、内部監査の重要性を理解することを目的とする。また、すでに内部監査に携わっている人には、内部監査についての再整理と新たなる知見を与えるものと期待される。※本講義は経営や法律、会計、技術といった多面的な要素を含んでいるため、関連科目についても広く学ぶことが重要である。よって、「経営学概論」「法学入門」「現代の会計」「NPOマネジメント」といった科目の履修が望まれる。 なお、本科目は、一般社団法人日本内部監査協会から支援を受けています。【平均点】2018年度2学期(73.9点)2019年度1学期(62.8点)○産○産○産○産○産社会と産業コース

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