学部授業科目案内
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53生活と福祉コース 専門科目生活と福祉コース(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2020年5月1日現在での過去2学期(2019年度第1学期、2019年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.148を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.29~p.32の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1519034)看護学概説('16)〈310〉井出 訓(放送大学教授)井上 洋士〔放送大学客員教授 順天堂大学大学院特任教授〕2016年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(金)9:00~9:45[第2学期]2021年1月23日(土)4時限(13:15~14:05) 学習者が、看護学の主たる概念や諸理論に関わる先進的知織を幅広く獲得し、実践の科学である看護学に対する理解を深めることを意図している。※看護概説の範囲は広いので、学習に当たっては関連の参考書や副読本などを参考にしながら学習することが必要である。※本科目は実務経験のある教員による授業科目です。【平均点】2019年度1学期(79.6点)2019年度2学期(74.3点)(1519042)基礎看護学('16)〈310〉戸ヶ里 泰典(放送大学教授)井上 智子〔放送大学客員教授大阪大学教授〕「基礎看護学('10)」の単位修得者は履修不可2016年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第2学期〕(金)12:45~13:30[第2学期]2021年1月27日(水)4時限(13:15~14:05) この10有余年来わが国における看護学領域における学問の深化・展開は日進月歩であり、知識・技術の高度化が進み、高度専門知識・技術をもつ看護職の養成も進みつつある。それは臨床看護師全体の知識・技術の底上げが急務であることも意味しており、国家資格を持って看護専門職としての役割を果たすうえで求められる学術的知識・技術もまた向上が求められている。 基礎看護学は文字通り看護学の学問的基盤であり、導入部であり、看護専門職者として活動する上で誰もが共通して身につけておかねばならない知識を体系化した広範な学問領域となっている。そこで本授業では、こうした広範な領域の中から、看護専門職者として活動する上で必要、かつ、看護ケアの質の向上を計るうえで特に重要視されているevidence-based nursing(EBN:科学的根拠に基づく看護実践)を目指した理論および技術に関する項目を15回に分けて取り上げる。各項目では最新の知見も取り入れつつも、看護師が活躍する保健・医療の現場における看護実践に資する知見も織り交ぜる形で教授し、学習者の理解をはかる。 なお、本授業は「看護学概説(’16)」とは相補的な内容となっており、両授業を受講することにより、看護学における基礎の理解が深まるものと期待できる。※「看護学概説(’16)」も受講されたい。【平均点】2019年度1学期(82.9点)2019年度2学期(86.7点)(1519093)在宅看護論('17)〈320〉河野 あゆみ〔放送大学客員教授大阪市立大学大学院教授〕永田 智子〔放送大学客員教授慶應義塾大学教授〕2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第2学期〕(日)22:30~23:15[第2学期]2021年1月30日(土)1時限(9:15~10:05) 健康問題をもちながら在宅で生活する人々とその家族を理解し、対象者の生活の質の向上を目指した看護を実践するために必要な基本的な考え方と基礎知識を理解することを目的とする。※本科目は学部一般にも役立つ内容としていると同時に、看護師国家試験受験を目指して通信制の看護師養成学校にて学ぶ准看護師等が習得するために必要な内容としている。【平均点】2019年度1学期(83.5点)2019年度2学期(89.0点)(1519310)災害看護学・国際看護学('20)〈320〉神﨑 初美〔放送大学客員教授兵庫医療大学教授〕西上 あゆみ〔放送大学客員教授藍野大学教授〕2020年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第2学期〕(木)7:30~8:15[第2学期]2021年1月30日(土)8時限(17:55~18:45) 災害看護を行うためには、災害に関する看護独自の知識や技術を用いることや他の専門分野と協力して活動していくことが必要である。この活動を行うためにまず災害について理解し、さらに災害サイクルに応じた人への影響、災害時に特徴的な看護課題や看護ニーズを学ぶ。国際看護活動としては、世界の人々の健康や生活課題に対して看護職によって行われている活動に関する概要を学ぶ。※日頃から災害看護学や国際看護学に関するニュース記事などに興味を持つようにしておいてください。今、起こっている問題を理解し、看護の視点から考えるようにしておいてください。災害看護学・国際看護学は様々な世代の方を対象とし、病院施設や地域が活動の場となります。看護学生、看護師免許をお持ちの方は、これまでの知識を統合して理解をすすめてください。○生○生○生○生

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