認定心理士資格取得の手引き
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12各科目の授業内容の詳細までは大学で把握していませんので、③④⑤欄についてのお問い合わせにはお答えできません(P.8の「注意」参照)。 【氏名】欄右上の氏名欄に自筆でペン書きしてください。 【①科目名】欄様式3「心理学関係科目修得単位表」のc領域に記載した科目と同一の科目名を記入してください。 【②担当者】欄上記①の科目の担当講師名を記入してください。職名は、担当講師が放送大学の専任教員の場合は「教授、准教授」、放送大学の専任教員以外の場合は「講師」と記入してください。いずれも所属(大学名など)は不要です。 【③実験・実習の内容項目】欄各科目について、実際に実施した実験実習の課題名(テーマ名)を、箇条書きにしてください。実験実習の課題名以外(講義など)の記入は不要です(講義にかかわる内容は、実験実習に含まれることが前提となっています)。 【④レポート】欄c領域の実験、実習にはすべてレポート(ないし報告書)の作成が必要とされています。〔④レポートについて〕の、[a]、[b]が、通常のレポート作成・提出になります。放送大学の一般的な実験実習の授業では、実験実習の実施のあと、結果のまとめと考察を行い、それを実験実習の方法とともに、文書にまとめていると思います。これらがレポートに相当します。※ レポートを作成したが提出はしていない場合には、【④レポート】欄に[e]を記入し、【③実験・実習の内容項目】欄に「授業中に実験・実習を行い、分析・考察するものを授業中(外)に作成したが、提出はなし」のように、レポートの作成についてはっきりと記入してください。 【⑤役割】欄課題ごとに役割を記入してください。実験者とは、実習の手順などを、実習に参加する人に説明し、実習の進行に対して責任を担う人のことです。一方、参加者(協力者)は、実習を実際に経験する人のことを指します。心理学実験実習の授業では、実験実習を実施する側、すなわち実験者としての経験も重要ですが、それ以上に参加者(協力者)として、実際に実習を経験することが重要視されます。授業内で行ったそれぞれの実習において、自分がどのような役割(実験者/参加者(協力者))を担っていたかを確認し、間違いのないように記入してください。3.様式4「基礎科目c領域実験・実習課題リスト」の記入例様式4 基礎科目c領域実験・実習課題リスト※可能な限り空欄を埋めてください①科目名②担当者③実験・実習の内容項目④レポート⑤役割心理学実験1梶原直樹講師・ミューラー・リヤーの錯視・概念学習・対人魅力baaACC心理学実験2津村健太講師・メンタルローテーション・印象形成・自由再生による記憶の系列位置効果baaAAA心理学実験3有泉優里講師・ストループ効果・囚人のジレンマ・短期記憶検索・社会的判断aaaaCAAA心理検査法基礎実習山田圭介講師、伊里綾子講師・自意識尺度・バウムテスト・YG性格検査bbbCCC①科目名②担当者③実験実習の内容項目④レポートについてa:目的,方法,結果,考察を含む標準的 レポートを授業外に作成して提出b:目的,方法,結果,考察を含む標準的 レポートを授業中に作成して提出c:上記以外のレポート(感想文等)を提出d:レポートなしe:その他(③の空欄に具体的に記述する)⑤実験・実習におけるあなたの役割A:実験者と参加者(協力者)の両方になったB:実験者だけになったC:参加者(協力者)だけになったD:実験者にも参加者(協力者)にもならなかった4.様式4「基礎科目c領域実験・実習課題リスト」記入上の注意点氏名:

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