認定心理士資格取得の手引き
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5認定基準(2014)は、《認定単位数》を充足するだけではなく、基礎科目の各領域に求められている《認定条件》も充足する必要があります。5.認定条件について【基礎科目】領 域認定基準(2014)認定単位数認定条件a領域:心理学概論4単位以上心理学の基礎分野(知覚・認知・学習・記憶・言語・思考・人格・動機づけ・感情・発達・社会・行動など)を満たすことb領域:心理学研究法b領域とc領域合わせて8単位以上(最低4単位分はc領域の単位)心理学における実証的研究方法の基礎知識を満たすことc領域:心理学実験実験的方法で知覚や認知、社会など基本的な内容の課題を4つ以上含む計6課題以上を体験的に学習すること[1] a、b、c 領域は《認定単位数》だけでなく、《認定条件》も充足する必要があります。《認定単位数》だけを充足していても、基礎科目の各領域で必要とされる《認定条件》を充足していない場合は、不合格になる可能性があります。《認定単位数》の充足だけでなく、基礎科目の各領域で必要とされる《認定条件》を充足するよう、以下の点に注意して、科目を履修するようにしてください。◆a領域a領域の認定条件を満たすためには、下記の『a領域の《認定条件》を満たす科目』の中から必ず1科目を履修してください。あとは、基本主題でも副次主題でも問題ありませんので、残りの必要単位(認定単位数2単位以上)をa領域の対応科目で修得してください。a領域の《認定条件》を満たす科目「心理学概論(’18)」「心理学概論(’12)」「心理学入門(’06)」「心理学初歩(’02)」6.基礎科目の 《認定条件》を満たすための注意点

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